noriとdoriは10年勤めた会社を辞め、世界一周旅行”コテコテ世界建築探訪”に旅立ちました。
⇒ 約4か月かけて33都市を探訪。2007.11末に帰国しました。
現在は、旅を回想中・・・
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本日は、インドに関しての報告です。
写真のスライドショーはこちら→インド(ニューデリー他)
インドは、観光での入国の場合もVISA(査証)が必要となります。
我々は、2007年7月に取得したのですが、11月より所得方法が変更になったようです。
2007年7月時点での取得は、大使館へ赴き、午前中に申請を行うと、
特別に問題が無い限り夕方には取得ができました。
当時の申請料は、1,200円/人でした。
※現在は、取得方法が若干変更になったようです。
詳しくはこちらのページからどうぞ→インド大使館
インドへの旅行は、出来る限り事前に予約を済まして入国するのがベターと思います。
おおまかな旅程と宿泊先など。
現地へ入国後、旅行会社での手配は、詐欺まがいの悪徳旅行会社が多いと聞きます。
われわれももう少しで被害に遭うところでした。以前の報告はこちら→インド報告
カンボジアよりバンコク経由にてインド(ニューデリー)へ到着しました。
ニューデリーへのアジア方面からの入国便は、夕方に到着になる為、
インド入国へは、ホテルの事前予約と、空港への送迎手配を行った方がベターと
ガイドブックにありましたので、カンボジアから一応予約を行いました。
確かに、空港に到着した時点で、外は真っ暗。右も左も分からない状態で、
これほどの人ごみの中を突き進むのは、旅慣れた人でなければ難しいと感じました。
インドでは、空港や地下鉄では写真撮影が禁止されていました。
その影響もあったのと、悪徳旅行会社に騙されそうになったことと、
靴の上にPOOがのっていたことのショックもあってほとんど写真がありません。
脳裏には焼き付いているのですが・・・
到着後の入国審査は時間待ち以外は問題もなくあっさり通過しました。
人の量に対して窓口が少なすぎるためものすごく混雑してました。
その後、手配していた送迎を探していると、noridoriのプラカードを発見!
スマート(どちらかというとやせこけた)感じのお兄さんのお迎えでした。
辺りは、少ない街灯で照らされていて薄暗い中を駐車場まで歩いて行くと、
薄暗くても、車の痛みが激しい雰囲気のある車が待ってました!
で、ここからホテルへ向かうのですが、その道中にガソリンスタンドへ???
迎えにくる前に燃料は段取りしといてよ〜と思いながら乗っていると、
「降りて!」と言われます???
荷物も載っている状態で、降りるのは不安を感じたので拒否していると、
どうやら、我々の座っていた足元が給油口だったようです。
ホテルへ到着して、荷物をホテルへ運んで行くと、
運転手から料金の請求がありました。ホテルでの手配だった為、
ホテルに確認してくるとその場を後にしてホテルの受付で確認すると、
ここで払えば大丈夫というので現金で支払うと、胸のポケットへ???
その後、運転手へ料金が払われたのかどうかは不明です!
写真のナンバープレートはそのときのタクシーのNo.です。
ガイドブックによると、インドはトラブルが多いので注意!とありましたので、
細心の注意をと考えていましたので・・・
それでも旅行会社、靴磨きに騙されそうになったのですが・・・
手強い国です。その分、奥が深いのかもしれませんが・・・
その右の写真は、ホテルのルームキーとアメニティーです。
こちらのホテル「Hotel Fifty Five」は、一応中級ホテルで掲載されてました。
料金は、2,925ルピー/日・部屋(約8,800円)です。
・朝食なし、ネットなし
・トイレ、ホットシャワー、エアコン、テレビ付きです。
アジア圏から到着すると若干高いかな?と感じるホテルですが、
ニューデリー新市街(コンノート・プレイス)内にある立地条件のよいホテルです。
カンボジア/ベトナムでは、この料金以下で朝食付きで、
中の上的なホテルに宿泊していた為、到着当初は本当に唖然としてました。

ホテル周辺の様子と、ホテル室内の様子。
右写真のすりガラスの扉の奥がシャワーとトイレです。

割と混雑しているようで、到着時は、欧米人をみかけました。
欧米人の様子を見ていると部屋の設備他に納得していない感じでした・・・
同感です!
で、到着が夜中だったので、翌朝、窓を開けて景色の悪さにがっかりしました。

こちらが洗面とシャワールーム。
シャワーは、事前にお湯のスイッチを入れる必要がありました。
それに気がつかなかった日は、なんとなく冷たいね?といいながらはいってました。
トイレの側には、ちいさなバケツに入った水が置いてあります。
これは、インド流手動式ウィシュレトで左手で使うようです。
ホテルですので、トイレットペーパーもありましたので使いませんでしたが。

朝食は、ホテルで済ましてました。
中央の写真のチーズ入りオムレツは卵はほとんど白身だらけのような感じですが、
濃厚チーズが入っていて美味しかったです。
バタートースト、コーヒー×2、チーズオムレツ、サンドイッチの合計で、
112ルピー(約336円)とお買い得な値段です。
写真はありませんが、マクドナルドでチキンバーガーセットとコーラを注文すると、
134ルピー(約400円)でした。

こちらは、コンノートプレイス付近にある「ジャンタル・マンタル(天文台)」です。
入場料は、100ルピー/人(約300円)です。
新市街地は人が溢れかえってますので、天文台の建造物を見ながら、
のんびり過ごすにはちょうどいい場所だと思います。


天文台の公園内ではリスもいるほどのんびりしています。
頭頂部の葉のないヤシの木が不思議な雰囲気で立ってました。

もしくは、のんびりされるならこちらの喫茶店もお勧めでした。
我々は、アーグラー(タージマハル)へ向かう予定でしたが、
諸事情で諦めましたので、ムンバイまでの航空券取得までの時間は、
こちらにてノンビリ過ごしてました。
こちらの喫茶店、入り口には警備員が立っており、扉を開けてくれます。
インドでは、マクドナルドなどの飲食店や、航空会社にまで、
装備はそれぞれ違いますが、かならず警備員が配備されていました。

こちらの喫茶店、異常なほどにエアコンが効いていたので、
外は40度近い気温なのですが、ホットの注文でちょうど良かったです。
チョコドーナッツ、ホットチョコ、アップルサイダー、紅茶、カフェラテ、マフィン
これらを注文して、260ルピー(約800円)
こちらのチョコドーナッツは、温かくて甘くて美味かったです!

ここからは、ニューデリーの街中の様子です。
街を歩いて信号待ちをしていると突然少女がやって来て、
我々の周りで踊り始めます!お目当てはチップのようです。
裕福そうな紳士が歩いているかと思うと、物乞いをする子連れの親子がいたり、
赤ん坊を連れて、物乞いをする女性も多く見かけました。


コンノートプレイスは新市街地ですので、銀行・ショップが軒を連ねてます。
そんな中には、沢山の時間をもてあそばしている感じの男性陣が沢山いました。

街を少し離れると、牛が悠々と存在しているのも見かけました。
リクシャーも所狭しと走り回ってました。

こちらは、空港へ向かう途中の住宅街の様子です。
空港へ向かうタクシーが信号待ちをしていると、右手が血まみれになった少女が、
徐々に近づいてきます。
タクシーはエアコンが無いので窓が開いているところから、
手を出して来て、物乞いが行われます。
多くは、自らを傷つけて物乞いをしているとのことです。
改めて、格差の激しさを痛感しました。

こちらが、航空券の購入控えなのですが・・・
チケットを手にするまでは本当に不安でした。
それぞれ、ニューデリー→ムンバイ、ムンバイ→アンマンへの航空券です。

ニューデリー→ムンバイの航空機内での食事はカレーでした。
右の写真は、ムンバイ空港で時間待ちのときに食べた、タンドリーチキンです。
機内食のカレーより、こちらのチキンはうまかったです!
ちなみに、タンドリーチキン、コーラ、フルーツケーキ、紅茶を注文して、
120ルピー(約400円)です。
同じ店で、プリングルス、ポテトチップ、コーラ、水を購入したところ、
165ルピー(約500円)で夕食より高かったです。輸入物は高いのでしょうか?

以上、インド報告でした。
写真のスライドショーはこちら→インド(ニューデリー他)
インドは、観光での入国の場合もVISA(査証)が必要となります。
我々は、2007年7月に取得したのですが、11月より所得方法が変更になったようです。
2007年7月時点での取得は、大使館へ赴き、午前中に申請を行うと、
特別に問題が無い限り夕方には取得ができました。
当時の申請料は、1,200円/人でした。
※現在は、取得方法が若干変更になったようです。
詳しくはこちらのページからどうぞ→インド大使館
インドへの旅行は、出来る限り事前に予約を済まして入国するのがベターと思います。
おおまかな旅程と宿泊先など。
現地へ入国後、旅行会社での手配は、詐欺まがいの悪徳旅行会社が多いと聞きます。
われわれももう少しで被害に遭うところでした。以前の報告はこちら→インド報告
カンボジアよりバンコク経由にてインド(ニューデリー)へ到着しました。
ニューデリーへのアジア方面からの入国便は、夕方に到着になる為、
インド入国へは、ホテルの事前予約と、空港への送迎手配を行った方がベターと
ガイドブックにありましたので、カンボジアから一応予約を行いました。
確かに、空港に到着した時点で、外は真っ暗。右も左も分からない状態で、
これほどの人ごみの中を突き進むのは、旅慣れた人でなければ難しいと感じました。
インドでは、空港や地下鉄では写真撮影が禁止されていました。
その影響もあったのと、悪徳旅行会社に騙されそうになったことと、
靴の上にPOOがのっていたことのショックもあってほとんど写真がありません。
脳裏には焼き付いているのですが・・・
到着後の入国審査は時間待ち以外は問題もなくあっさり通過しました。
人の量に対して窓口が少なすぎるためものすごく混雑してました。
その後、手配していた送迎を探していると、noridoriのプラカードを発見!
スマート(どちらかというとやせこけた)感じのお兄さんのお迎えでした。
辺りは、少ない街灯で照らされていて薄暗い中を駐車場まで歩いて行くと、
薄暗くても、車の痛みが激しい雰囲気のある車が待ってました!
で、ここからホテルへ向かうのですが、その道中にガソリンスタンドへ???
迎えにくる前に燃料は段取りしといてよ〜と思いながら乗っていると、
「降りて!」と言われます???
荷物も載っている状態で、降りるのは不安を感じたので拒否していると、
どうやら、我々の座っていた足元が給油口だったようです。
ホテルへ到着して、荷物をホテルへ運んで行くと、
運転手から料金の請求がありました。ホテルでの手配だった為、
ホテルに確認してくるとその場を後にしてホテルの受付で確認すると、
ここで払えば大丈夫というので現金で支払うと、胸のポケットへ???
その後、運転手へ料金が払われたのかどうかは不明です!
写真のナンバープレートはそのときのタクシーのNo.です。
ガイドブックによると、インドはトラブルが多いので注意!とありましたので、
細心の注意をと考えていましたので・・・
それでも旅行会社、靴磨きに騙されそうになったのですが・・・
手強い国です。その分、奥が深いのかもしれませんが・・・
その右の写真は、ホテルのルームキーとアメニティーです。
こちらのホテル「Hotel Fifty Five」は、一応中級ホテルで掲載されてました。
料金は、2,925ルピー/日・部屋(約8,800円)です。
・朝食なし、ネットなし
・トイレ、ホットシャワー、エアコン、テレビ付きです。
アジア圏から到着すると若干高いかな?と感じるホテルですが、
ニューデリー新市街(コンノート・プレイス)内にある立地条件のよいホテルです。
カンボジア/ベトナムでは、この料金以下で朝食付きで、
中の上的なホテルに宿泊していた為、到着当初は本当に唖然としてました。
ホテル周辺の様子と、ホテル室内の様子。
右写真のすりガラスの扉の奥がシャワーとトイレです。
割と混雑しているようで、到着時は、欧米人をみかけました。
欧米人の様子を見ていると部屋の設備他に納得していない感じでした・・・
同感です!
で、到着が夜中だったので、翌朝、窓を開けて景色の悪さにがっかりしました。
こちらが洗面とシャワールーム。
シャワーは、事前にお湯のスイッチを入れる必要がありました。
それに気がつかなかった日は、なんとなく冷たいね?といいながらはいってました。
トイレの側には、ちいさなバケツに入った水が置いてあります。
これは、インド流手動式ウィシュレトで左手で使うようです。
ホテルですので、トイレットペーパーもありましたので使いませんでしたが。
朝食は、ホテルで済ましてました。
中央の写真のチーズ入りオムレツは卵はほとんど白身だらけのような感じですが、
濃厚チーズが入っていて美味しかったです。
バタートースト、コーヒー×2、チーズオムレツ、サンドイッチの合計で、
112ルピー(約336円)とお買い得な値段です。
写真はありませんが、マクドナルドでチキンバーガーセットとコーラを注文すると、
134ルピー(約400円)でした。
こちらは、コンノートプレイス付近にある「ジャンタル・マンタル(天文台)」です。
入場料は、100ルピー/人(約300円)です。
新市街地は人が溢れかえってますので、天文台の建造物を見ながら、
のんびり過ごすにはちょうどいい場所だと思います。
天文台の公園内ではリスもいるほどのんびりしています。
頭頂部の葉のないヤシの木が不思議な雰囲気で立ってました。
もしくは、のんびりされるならこちらの喫茶店もお勧めでした。
我々は、アーグラー(タージマハル)へ向かう予定でしたが、
諸事情で諦めましたので、ムンバイまでの航空券取得までの時間は、
こちらにてノンビリ過ごしてました。
こちらの喫茶店、入り口には警備員が立っており、扉を開けてくれます。
インドでは、マクドナルドなどの飲食店や、航空会社にまで、
装備はそれぞれ違いますが、かならず警備員が配備されていました。
こちらの喫茶店、異常なほどにエアコンが効いていたので、
外は40度近い気温なのですが、ホットの注文でちょうど良かったです。
チョコドーナッツ、ホットチョコ、アップルサイダー、紅茶、カフェラテ、マフィン
これらを注文して、260ルピー(約800円)
こちらのチョコドーナッツは、温かくて甘くて美味かったです!
ここからは、ニューデリーの街中の様子です。
街を歩いて信号待ちをしていると突然少女がやって来て、
我々の周りで踊り始めます!お目当てはチップのようです。
裕福そうな紳士が歩いているかと思うと、物乞いをする子連れの親子がいたり、
赤ん坊を連れて、物乞いをする女性も多く見かけました。
コンノートプレイスは新市街地ですので、銀行・ショップが軒を連ねてます。
そんな中には、沢山の時間をもてあそばしている感じの男性陣が沢山いました。
街を少し離れると、牛が悠々と存在しているのも見かけました。
リクシャーも所狭しと走り回ってました。
こちらは、空港へ向かう途中の住宅街の様子です。
空港へ向かうタクシーが信号待ちをしていると、右手が血まみれになった少女が、
徐々に近づいてきます。
タクシーはエアコンが無いので窓が開いているところから、
手を出して来て、物乞いが行われます。
多くは、自らを傷つけて物乞いをしているとのことです。
改めて、格差の激しさを痛感しました。
こちらが、航空券の購入控えなのですが・・・
チケットを手にするまでは本当に不安でした。
それぞれ、ニューデリー→ムンバイ、ムンバイ→アンマンへの航空券です。
ニューデリー→ムンバイの航空機内での食事はカレーでした。
右の写真は、ムンバイ空港で時間待ちのときに食べた、タンドリーチキンです。
機内食のカレーより、こちらのチキンはうまかったです!
ちなみに、タンドリーチキン、コーラ、フルーツケーキ、紅茶を注文して、
120ルピー(約400円)です。
同じ店で、プリングルス、ポテトチップ、コーラ、水を購入したところ、
165ルピー(約500円)で夕食より高かったです。輸入物は高いのでしょうか?
以上、インド報告でした。
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本日は、面接の為に訪れた北九州市小倉をご報告致します。
本日分のスライドショーはこちら→(福岡)北九州/小倉
「小倉駅」
こちらの小倉駅は、調べたところによると、四代目の駅舎ということです。
駅舎は、14階建ての駅ビルとなっていて、内部にはモノレール駅もありました。
天井には、大開口があり明るい駅構内という感じです。

「旦過市場」
図書館への道程の途中でこちらの市場を発見しました。
ウィキペディアによりますと、福岡二大市場とも言われているようです。
(もう一つは、福岡市の柳橋連合市場とのことです。)
平日の日中でこれだけ賑わっていました。
市場の裏側は、いまにも壊れそうですが、市場内部は熱気があります!
動画もアップしましたのでそちらで分かるかと思います。
アメ横ほど規模は大きくはありませんが、散策には楽しい空間でした。

ここから徒歩10〜15分ほどの所に、大型商業施設がありますが、
そちらと比べても全く退けをとらない賑わいでした。

こちらが動画です。
「市役所周辺」
旦過市場を抜けて、図書館へ向かう道程で、不思議なモニュメントを発見!
みぎの写真の像は、マカロニ?やっぱり正式にはペンネ君でしょうか???

市役所周辺は、小倉城もあり公園も新たに整備されてました。
市役所自体は、いたって普通の建築物ですが・・・
市役所の最上階には、展望室があり、今回報告しました建築がすべて、
上から眺望することが出来るようです。(今回はいっておりません)

「北九州市立中央図書館」
設計・・・磯崎新(Arata Isozaki)
竣工・・・1974年(今年で33年目)
北九州には、磯崎新の作品が点在しています。
福岡市では、西日本シティ銀行本店が磯崎さんの作品です。
個人的には、彼の作品の水戸芸術館や湯布院駅の駅舎が好きです。
ようやく、目的の図書館に到着致しました。
近くに、村野藤吾設計の小倉市民会館があったようですが、
建て壊され、公園として整備されていました。

エントランスを抜けると、ヴォールト天井が現れます。
個人的に、ヴォールト天井が好きですので、心地よい空間でした。

内部はスロープで回遊することもできます。
スロープの途中では、小倉城を眺めることが出来ます。
後ろに見えているのは後ほど登場します、リバーウォークです。
こちらの建設当初は、小倉城のみ見えて、いい眺めだったと思います。

ヴォールト天井の空間で勉学に励むことが出来るとは羨ましいです!
こちらの内部は、スロープでも周遊可能ですが、
書籍の間をぬって階段での垂直方向の移動も可能です。

遠くから見たときは、緑色の屋根が一面に掛かっているように見えましたが、
近くで確認すると、内部への光の量調整できるようになってました。

市役所の最上階へ行ければ、右の模型のような感じで見えるはずです。

「小倉城」
小倉城は、もともと高さのない建物が、高さのある建物に囲まれてました!
まるで、日本人が欧米人に取り囲まれているような感じです。
小倉城だけの写真の方がやはり落ち着きます。

「リバーウォーク北九州」
設計・・・ジョン・ジャーディ(John Jerdy)
竣工・・・2003年
設計者は、以前報告しました、キャナルシティーの設計も手掛けています。
言われてみると何となく似ているような感じもします。

神社の鳥居の側に、かなり大きな建物が迫っています!
これらは、一見すると、バラバラの建物に見えるのですが、
一つの複合商業施設となっていました。

動画も撮ってきました。これである程度イメージがつかめるかと思います。
ここを斜めに作っているのには、きっと理由があるのだと思いますが・・・

内部に円または球体を形作っているのは個人的に好きです。

こちらの建物は、建物の継ぎ目から小倉城が確認できるようになってました。
上階では、天守閣とほぼ同じ目線で小倉城が見えるようです。

こちらの複合施設には、NHKや朝日新聞もありました。
下の写真は、小倉城とは反対側からの状態です。
尚、右端の写真は、新設された大学棟です。

やはりこういった施設は、人の賑わいがないと何となく寂しい空間に感じます。
週末は家族連れやカップル達の遊び場になっていると思います。
本日分のスライドショーはこちら→(福岡)北九州/小倉
「小倉駅」
こちらの小倉駅は、調べたところによると、四代目の駅舎ということです。
駅舎は、14階建ての駅ビルとなっていて、内部にはモノレール駅もありました。
天井には、大開口があり明るい駅構内という感じです。
「旦過市場」
図書館への道程の途中でこちらの市場を発見しました。
ウィキペディアによりますと、福岡二大市場とも言われているようです。
(もう一つは、福岡市の柳橋連合市場とのことです。)
平日の日中でこれだけ賑わっていました。
市場の裏側は、いまにも壊れそうですが、市場内部は熱気があります!
動画もアップしましたのでそちらで分かるかと思います。
アメ横ほど規模は大きくはありませんが、散策には楽しい空間でした。
ここから徒歩10〜15分ほどの所に、大型商業施設がありますが、
そちらと比べても全く退けをとらない賑わいでした。
こちらが動画です。
「市役所周辺」
旦過市場を抜けて、図書館へ向かう道程で、不思議なモニュメントを発見!
みぎの写真の像は、マカロニ?やっぱり正式にはペンネ君でしょうか???
市役所周辺は、小倉城もあり公園も新たに整備されてました。
市役所自体は、いたって普通の建築物ですが・・・
市役所の最上階には、展望室があり、今回報告しました建築がすべて、
上から眺望することが出来るようです。(今回はいっておりません)
「北九州市立中央図書館」
設計・・・磯崎新(Arata Isozaki)
竣工・・・1974年(今年で33年目)
北九州には、磯崎新の作品が点在しています。
福岡市では、西日本シティ銀行本店が磯崎さんの作品です。
個人的には、彼の作品の水戸芸術館や湯布院駅の駅舎が好きです。
ようやく、目的の図書館に到着致しました。
近くに、村野藤吾設計の小倉市民会館があったようですが、
建て壊され、公園として整備されていました。
エントランスを抜けると、ヴォールト天井が現れます。
個人的に、ヴォールト天井が好きですので、心地よい空間でした。
内部はスロープで回遊することもできます。
スロープの途中では、小倉城を眺めることが出来ます。
後ろに見えているのは後ほど登場します、リバーウォークです。
こちらの建設当初は、小倉城のみ見えて、いい眺めだったと思います。
ヴォールト天井の空間で勉学に励むことが出来るとは羨ましいです!
こちらの内部は、スロープでも周遊可能ですが、
書籍の間をぬって階段での垂直方向の移動も可能です。
遠くから見たときは、緑色の屋根が一面に掛かっているように見えましたが、
近くで確認すると、内部への光の量調整できるようになってました。
市役所の最上階へ行ければ、右の模型のような感じで見えるはずです。
「小倉城」
小倉城は、もともと高さのない建物が、高さのある建物に囲まれてました!
まるで、日本人が欧米人に取り囲まれているような感じです。
小倉城だけの写真の方がやはり落ち着きます。
「リバーウォーク北九州」
設計・・・ジョン・ジャーディ(John Jerdy)
竣工・・・2003年
設計者は、以前報告しました、キャナルシティーの設計も手掛けています。
言われてみると何となく似ているような感じもします。
神社の鳥居の側に、かなり大きな建物が迫っています!
これらは、一見すると、バラバラの建物に見えるのですが、
一つの複合商業施設となっていました。
動画も撮ってきました。これである程度イメージがつかめるかと思います。
ここを斜めに作っているのには、きっと理由があるのだと思いますが・・・
内部に円または球体を形作っているのは個人的に好きです。
こちらの建物は、建物の継ぎ目から小倉城が確認できるようになってました。
上階では、天守閣とほぼ同じ目線で小倉城が見えるようです。
こちらの複合施設には、NHKや朝日新聞もありました。
下の写真は、小倉城とは反対側からの状態です。
尚、右端の写真は、新設された大学棟です。
やはりこういった施設は、人の賑わいがないと何となく寂しい空間に感じます。
週末は家族連れやカップル達の遊び場になっていると思います。
我家のお犬様”ドン”が、椎間板ヘルニアになってしまいました (><)
2週間ほど前に様子がおかしいので病院に連れていったら、椎間板ヘルニアだろうと・・・
ドンは上半身(前半身?)が強いのでヘルニアにはなり難いんじゃないかと、
甘くみていたかも・・・ごめんよ~
ダックスフントは胴長短足なので、どんなに気をつけていてもヘルニアになってしまう
犬が多いんだそうです。

幸い、初期だったこともあり、薬治療で今では元気に走りまわっています。
でも、”再発させてはイカン”ということで早速対策をすることに。
とにかく段差の上り下りが1番腰に負担がかかるそうなので、家中の”段差”に
“スロープ”を作ることにしました。
noriが設計図?をひいて、材料は近くの「ハンズマン」というDIYで揃えて、
雪がちらほら舞う中、ドン様のためにスロープ作りです ^^;)
☆ [一作目]ベッド用スロープ
ドンの寝床、doriMAMAベッドはかなりの高さ。
(今までは箱を置いて階段にしていました)
一作目だったこともあり、施工性を重視して”ファルカタ”という軽い木で作成。
ゴムのような素材できたマットを敷いて、滑り止めも完璧。
(最初、コルクを敷いたらツルツルで全然ダメでした・・・)
スロープ部分は半分に折りたためるようになっているので
持ち運びや収納も簡単です(笑)

☆ [二作目]玄関用スロープ
玄関用スロープは1番通る回数が多いと予想されるので、”OSB”という
合板のような木材で作成。
人間が通っても大丈夫です! たぶん・・・
☆[三作目] デッキ用スロープ
勢いづいたnoridoriは、ウッドデッキと庭を行き来するためのスロープも作ることに。
これが一番大がかりで、難しかった・・・
屋外設置なので、滑り止めは人工芝にしました。
両端を折って立てると”ベンチ”になるという優れものです (^0^)
あとは、ドンが必ずスロープを通ってくれるようになれば完璧。
(”柵”は立てたくないので・・・)
最後の難関が1番難しそうです(笑)



おまけ
元気などんの様子です!
2週間ほど前に様子がおかしいので病院に連れていったら、椎間板ヘルニアだろうと・・・
ドンは上半身(前半身?)が強いのでヘルニアにはなり難いんじゃないかと、
甘くみていたかも・・・ごめんよ~
ダックスフントは胴長短足なので、どんなに気をつけていてもヘルニアになってしまう
犬が多いんだそうです。
幸い、初期だったこともあり、薬治療で今では元気に走りまわっています。
でも、”再発させてはイカン”ということで早速対策をすることに。
とにかく段差の上り下りが1番腰に負担がかかるそうなので、家中の”段差”に
“スロープ”を作ることにしました。
noriが設計図?をひいて、材料は近くの「ハンズマン」というDIYで揃えて、
雪がちらほら舞う中、ドン様のためにスロープ作りです ^^;)
☆ [一作目]ベッド用スロープ
ドンの寝床、doriMAMAベッドはかなりの高さ。
(今までは箱を置いて階段にしていました)
一作目だったこともあり、施工性を重視して”ファルカタ”という軽い木で作成。
ゴムのような素材できたマットを敷いて、滑り止めも完璧。
(最初、コルクを敷いたらツルツルで全然ダメでした・・・)
スロープ部分は半分に折りたためるようになっているので
持ち運びや収納も簡単です(笑)
☆ [二作目]玄関用スロープ
玄関用スロープは1番通る回数が多いと予想されるので、”OSB”という
合板のような木材で作成。
人間が通っても大丈夫です! たぶん・・・
☆[三作目] デッキ用スロープ
勢いづいたnoridoriは、ウッドデッキと庭を行き来するためのスロープも作ることに。
これが一番大がかりで、難しかった・・・
屋外設置なので、滑り止めは人工芝にしました。
両端を折って立てると”ベンチ”になるという優れものです (^0^)
あとは、ドンが必ずスロープを通ってくれるようになれば完璧。
(”柵”は立てたくないので・・・)
最後の難関が1番難しそうです(笑)
おまけ
元気などんの様子です!
インドへ飛びたいような飛びたく無いようなという訳で、
取り急ぎ経由地のタイ(バンコク・スワンナプーム国際空港)を報告致します。
こちらの空港は、ドイツ系アメリカ人のヘルムート・ヤーンが設計しました。
ヤーンは、ベルリンにあるソニーセンターも設計したようです。
こちらも、写真を見ていただければ概要がつかめると思います。
スライドショーはこちらから→バンコク・スワンナプーム国際空港
カンボジアから入国し、乗換になりますので、「Tranfer」へ向かいます。
2006年に開港となった空港ですので、明るく透明な空間となってます。
天井の高さもあって、とても開放的な空港となってます。

木々の根元もコンクリートカラーとなっていて、統一感があります。
タイの文字は、独特で英語表記が無ければ、サッパリ分かりませんでした。
中国のように感じであればある程度意味は読み取れますが・・・

これぞ、タイという装飾が行われてました。
成田空港ももう少し日本的な装飾を行っていいと思います。
日本のモダンな空間ではあると思いますが、わびさびも欲しい気がします。

テントのような膜で包み込まれていて、開放的なのですが、落ち着きます。
膜が光を調整する障子のような役割を果たしていました。

いよいよニューデリー(インド)へ向かいます。
ガイドブックには、インドはハマる人と、全く合わない人に分かれるとのことです。

空港でタイらしいお土産を発見しました。
我々は、バックパックの旅行の上、まだ始まったばかりでしたので、
後ろ髪をひかれながらグッとこらえました。
きらびやかで神秘的な装飾が、購買意欲をそそります。


さすがは国際的なハブ空港です。
レストランも国際色豊かに品揃えされてました。

空港のなかで驚いたのは、こちらの物体です!
こちらは、空調(エアコン)だけでなく、アナウンス機能も備えてました。

国際ハブ空港のため、規模も大きく、コンコース上にレストラン、
すしバーもありました。但し、高いんですよね空港って!
でも演出の為の照明は巧みに配されていたと思います。

いよいよ搭乗時間が近づいてきました。
香港国際空港も規模がでかかったのですが、こちらもスケールの大きな空港です。
ここで、突然アンケートの依頼がありました!IATAのアンケートの協力依頼でした。
時間的な余裕があったので、アンケートに答えたらお土産をいただきました!
英語のアンケートでしたので、辞書を引きながら答えました。
中央の写真が、待合室の状態です。みなさんインドに向かうようです。

インドまでは、THAI航空にて移動します。
こちらの独特な紫色は個人的に、深みと落ち着きがあり好きです。
女性には、花のサービスがありました。
でも、国際的な移動なので、検疫が心配でしたので機内に置いてきました。
取り急ぎ経由地のタイ(バンコク・スワンナプーム国際空港)を報告致します。
こちらの空港は、ドイツ系アメリカ人のヘルムート・ヤーンが設計しました。
ヤーンは、ベルリンにあるソニーセンターも設計したようです。
こちらも、写真を見ていただければ概要がつかめると思います。
スライドショーはこちらから→バンコク・スワンナプーム国際空港
カンボジアから入国し、乗換になりますので、「Tranfer」へ向かいます。
2006年に開港となった空港ですので、明るく透明な空間となってます。
天井の高さもあって、とても開放的な空港となってます。
木々の根元もコンクリートカラーとなっていて、統一感があります。
タイの文字は、独特で英語表記が無ければ、サッパリ分かりませんでした。
中国のように感じであればある程度意味は読み取れますが・・・
これぞ、タイという装飾が行われてました。
成田空港ももう少し日本的な装飾を行っていいと思います。
日本のモダンな空間ではあると思いますが、わびさびも欲しい気がします。
テントのような膜で包み込まれていて、開放的なのですが、落ち着きます。
膜が光を調整する障子のような役割を果たしていました。
いよいよニューデリー(インド)へ向かいます。
ガイドブックには、インドはハマる人と、全く合わない人に分かれるとのことです。
空港でタイらしいお土産を発見しました。
我々は、バックパックの旅行の上、まだ始まったばかりでしたので、
後ろ髪をひかれながらグッとこらえました。
きらびやかで神秘的な装飾が、購買意欲をそそります。
さすがは国際的なハブ空港です。
レストランも国際色豊かに品揃えされてました。
空港のなかで驚いたのは、こちらの物体です!
こちらは、空調(エアコン)だけでなく、アナウンス機能も備えてました。
国際ハブ空港のため、規模も大きく、コンコース上にレストラン、
すしバーもありました。但し、高いんですよね空港って!
でも演出の為の照明は巧みに配されていたと思います。
いよいよ搭乗時間が近づいてきました。
香港国際空港も規模がでかかったのですが、こちらもスケールの大きな空港です。
ここで、突然アンケートの依頼がありました!IATAのアンケートの協力依頼でした。
時間的な余裕があったので、アンケートに答えたらお土産をいただきました!
英語のアンケートでしたので、辞書を引きながら答えました。
中央の写真が、待合室の状態です。みなさんインドに向かうようです。
インドまでは、THAI航空にて移動します。
こちらの独特な紫色は個人的に、深みと落ち着きがあり好きです。
女性には、花のサービスがありました。
でも、国際的な移動なので、検疫が心配でしたので機内に置いてきました。
本日は福岡市中央区天神にある「天神地下街」に関しての報告です。
今回のスライドショーはこちら→天神地下街(福岡/天神)
通称「てんちか」は、1976年(32年前)に開業(この時6番街まで)で、
2005年(3年前)新たに7〜12番街が新天神地下街としてオープンしました。
これにより、総延長約600メートルの地下街となってます。
何度か訪れているのですが、飽きのこない落ち着いた雰囲気の地下街です。
少し照明が暗いかな?という印象を受けるのですが、理由があるようです。
暗さに慣れてくると、何となく心地よくなりました。
これは、コンセプトと雰囲気(イメージ)作りの為に行われているようです。
(写真は、3番街インフォメーション広場の雰囲気です。)

イメージは、「19世紀のヨーロッパの街並」で、コンセプトは、「劇場」です。
イメージ作りには、ヨーロッパでもよくみかける材料が使用されています。
1)レンガ、2)石、3)鉄
ヨーロッパの街並は屋外空間ですが、地下街でこのイメージを巧みに構成してます。
天井部の飾りが、雰囲気を上手く引き出している感じがしました。
また、通路を歩いている途中に現れる広場もヨーロッパな感じです。
広場にベンチや噴水などあるとより長居したくなると思います。
こちらがその広場です。広場には自然光も取り込まれてます。

コンセプトの劇場は、自分自身(我々)がパフォーマンスを楽しむ主役として、
通路(客席)、店舗(舞台)、商品・スタッフ(脇役の俳優)となっているようです。
確かに、通路の照明を落とし、舞台となる店舗がひときわ明るく作られています。
自分自身(我々)が主役で商品が脇役いうのはいまいちピンとこない気もしますが、
そう考えながら散策し、買物を楽しむのもいいかもしれません。

通路は、石だたみとなってます。
ヨーロッパのものより歩き易く作られてます。優しいデザインです。

こちらが天井の雰囲気です。
個人的にアールの天井は好きなのでその影響もあると思いますが、
天井が美しくデザインされているとなんだか嬉しくなります。
アールの天井って魅力を感じませんか?

照明にもこだわりが見て感じ取れます。
照らされる部分も細かい気配りが行われていると思います。

所々にステンドグラスが登場します。
個人的には、ステンドグラスは自然光で照らせれた方が美しいと思います。
しかも自然光だと、光の移ろいも感じられます!
電話ボックスも手抜き無くデザインされてました!

下の地図は、左が大まかな地下街の地図で、中央が概略図です。
右の地図中の「①→」がこの下の動画の場所を表してます。
「②→」が、さらに下の動画の場所となります。
画像が鮮明ではないのですが、雰囲気をつかんでいただけるかと思います。

「天神地下街」①→
「天神地下街」②→
こちらの地下街、オシャレな100円(税込み105円)ショップもあります。
こちらは、姉に教えてもらったところです。
通称を初めて聞いたときは、「マチュピチュ」に聞こえました。
正式には、ナチュラルキッチン「ナチュキチュ」と言うそうです。

てんちかの12番街付近でおもしろい形の階段手すりを発見しました。
実際に使用してみました・・・
握力弱い方、足腰の弱い方にはいいかもしれません。
しかし、もう少し低い方がいいんじゃないかと感じました。
でも、滑り降りる楽しみがなくなってます!
今回のスライドショーはこちら→天神地下街(福岡/天神)
通称「てんちか」は、1976年(32年前)に開業(この時6番街まで)で、
2005年(3年前)新たに7〜12番街が新天神地下街としてオープンしました。
これにより、総延長約600メートルの地下街となってます。
何度か訪れているのですが、飽きのこない落ち着いた雰囲気の地下街です。
少し照明が暗いかな?という印象を受けるのですが、理由があるようです。
暗さに慣れてくると、何となく心地よくなりました。
これは、コンセプトと雰囲気(イメージ)作りの為に行われているようです。
(写真は、3番街インフォメーション広場の雰囲気です。)
イメージは、「19世紀のヨーロッパの街並」で、コンセプトは、「劇場」です。
イメージ作りには、ヨーロッパでもよくみかける材料が使用されています。
1)レンガ、2)石、3)鉄
ヨーロッパの街並は屋外空間ですが、地下街でこのイメージを巧みに構成してます。
天井部の飾りが、雰囲気を上手く引き出している感じがしました。
また、通路を歩いている途中に現れる広場もヨーロッパな感じです。
広場にベンチや噴水などあるとより長居したくなると思います。
こちらがその広場です。広場には自然光も取り込まれてます。
コンセプトの劇場は、自分自身(我々)がパフォーマンスを楽しむ主役として、
通路(客席)、店舗(舞台)、商品・スタッフ(脇役の俳優)となっているようです。
確かに、通路の照明を落とし、舞台となる店舗がひときわ明るく作られています。
自分自身(我々)が主役で商品が脇役いうのはいまいちピンとこない気もしますが、
そう考えながら散策し、買物を楽しむのもいいかもしれません。
通路は、石だたみとなってます。
ヨーロッパのものより歩き易く作られてます。優しいデザインです。
こちらが天井の雰囲気です。
個人的にアールの天井は好きなのでその影響もあると思いますが、
天井が美しくデザインされているとなんだか嬉しくなります。
アールの天井って魅力を感じませんか?
照明にもこだわりが見て感じ取れます。
照らされる部分も細かい気配りが行われていると思います。
所々にステンドグラスが登場します。
個人的には、ステンドグラスは自然光で照らせれた方が美しいと思います。
しかも自然光だと、光の移ろいも感じられます!
電話ボックスも手抜き無くデザインされてました!
下の地図は、左が大まかな地下街の地図で、中央が概略図です。
右の地図中の「①→」がこの下の動画の場所を表してます。
「②→」が、さらに下の動画の場所となります。
画像が鮮明ではないのですが、雰囲気をつかんでいただけるかと思います。
「天神地下街」①→
「天神地下街」②→
こちらの地下街、オシャレな100円(税込み105円)ショップもあります。
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通称を初めて聞いたときは、「マチュピチュ」に聞こえました。
正式には、ナチュラルキッチン「ナチュキチュ」と言うそうです。
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