noriとdoriは10年勤めた会社を辞め、世界一周旅行”コテコテ世界建築探訪”に旅立ちました。
⇒ 約4か月かけて33都市を探訪。2007.11末に帰国しました。
現在は、旅を回想中・・・
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アムステルダムの郊外にある高齢者用集合住宅へ探訪してきました!
いざトラム(路面電車)と路線バスを利用して集合住宅へ!
ところが、トラムを降りた所でどうやら乗車券を紛失してしまいました!
1日乗車券だったので少々お高いのですが、再度購入していざ!
ところがまたトラブル発生です!
トラムから路線バスへ乗り換えるまではよかったのですが・・・
バスの番号を確認して乗車してみると、どうやら終点に到着した模様???
でもなんだかイメージしていた場所ではないようです。
運転手さんに確認してみるとどうやらバスの番号はよかったのですが、
反対方向のバスに乗車していたようです!
気を取り直して再度バスへ乗車!
バス停からは、バス停の地図を利用して、目的地へ!
ところが、周辺は住宅街のため、これといった目印も無く分かりにくい!
そんなこんなでようやく目的の集合住宅へ到着しました。
衛星写真の中央に写っているのが今回探訪した集合住宅です。
我々は、南南西(写真の左下)から集合住宅へ近づいて行き、
そのまま時計回りで写真を撮りながら建築を堪能しました。
以下の写真も同様の順番で掲載しました!
大きな地図で見る
「高齢者用集合住宅」/ Woonzorgcomplex Oklahoma
設計:MVRDV
竣工:1997年
左がトラムで、中央と右の写真がトラム下車駅周辺の様子です。
特に目印になるものも無く・・・

こちらが最初にのったバス停(目的地と反対方向へ向かったバス停!)
日本では100円マックですが、こちらでは1ユーロマックでした!

こちらが、衛星写真の左下付近の様子です。
右の写真が今回探訪した集合住宅です。派手な外観です!

南面は、カラフルなバルコニーが特徴の建築です。

こちらがこの建物のメインエントランスのようです。

建築雑誌などで写真を見ていたのである程度は分かっていたのですが、
北面に廻ってみて驚きました!!
建物から住宅が完全に飛び出してます!!!
衛星写真では、通常の建築物のように見えますが、実際はここまでとは!

こちらの飛び出した部分は、建築の法律の影響もあってデザインされたようです。
まず、建物周辺の緑のオープンスペースの確保が必要と言う事となっていて、
その上で、建物には、100戸のスペースが要求されていて編み出されたようです!

この飛び出した部分で、13戸分を確保できたようです。

それにしても飛び出し過ぎでは?と思えるほどの出っ張りです。
下にいくとその迫力に圧倒されます。しかし凄いアイデアです。
配管など(上下水道)は出て来てなくスッキリしてます!

左は周辺にある集合住宅です。異色であることがより分かるかと思います。
でもこの色使いで、おとなしくなりがちな高齢者用の建築が賑やかになってます?!

周辺の環境は、運河もそばにあって落ち着いた雰囲気の住宅地です。
運河の側には、鳥達が悠々と散歩をしてました。

こちらはムツゴロウ王国ではなくて普通の住宅街ですから驚きます!

いざトラム(路面電車)と路線バスを利用して集合住宅へ!
ところが、トラムを降りた所でどうやら乗車券を紛失してしまいました!
1日乗車券だったので少々お高いのですが、再度購入していざ!
ところがまたトラブル発生です!
トラムから路線バスへ乗り換えるまではよかったのですが・・・
バスの番号を確認して乗車してみると、どうやら終点に到着した模様???
でもなんだかイメージしていた場所ではないようです。
運転手さんに確認してみるとどうやらバスの番号はよかったのですが、
反対方向のバスに乗車していたようです!
気を取り直して再度バスへ乗車!
バス停からは、バス停の地図を利用して、目的地へ!
ところが、周辺は住宅街のため、これといった目印も無く分かりにくい!
そんなこんなでようやく目的の集合住宅へ到着しました。
衛星写真の中央に写っているのが今回探訪した集合住宅です。
我々は、南南西(写真の左下)から集合住宅へ近づいて行き、
そのまま時計回りで写真を撮りながら建築を堪能しました。
以下の写真も同様の順番で掲載しました!
大きな地図で見る
「高齢者用集合住宅」/ Woonzorgcomplex Oklahoma
設計:MVRDV
竣工:1997年
左がトラムで、中央と右の写真がトラム下車駅周辺の様子です。
特に目印になるものも無く・・・
こちらが最初にのったバス停(目的地と反対方向へ向かったバス停!)
日本では100円マックですが、こちらでは1ユーロマックでした!
こちらが、衛星写真の左下付近の様子です。
右の写真が今回探訪した集合住宅です。派手な外観です!
南面は、カラフルなバルコニーが特徴の建築です。
こちらがこの建物のメインエントランスのようです。
建築雑誌などで写真を見ていたのである程度は分かっていたのですが、
北面に廻ってみて驚きました!!
建物から住宅が完全に飛び出してます!!!
衛星写真では、通常の建築物のように見えますが、実際はここまでとは!
こちらの飛び出した部分は、建築の法律の影響もあってデザインされたようです。
まず、建物周辺の緑のオープンスペースの確保が必要と言う事となっていて、
その上で、建物には、100戸のスペースが要求されていて編み出されたようです!
この飛び出した部分で、13戸分を確保できたようです。
それにしても飛び出し過ぎでは?と思えるほどの出っ張りです。
下にいくとその迫力に圧倒されます。しかし凄いアイデアです。
配管など(上下水道)は出て来てなくスッキリしてます!
左は周辺にある集合住宅です。異色であることがより分かるかと思います。
でもこの色使いで、おとなしくなりがちな高齢者用の建築が賑やかになってます?!
周辺の環境は、運河もそばにあって落ち着いた雰囲気の住宅地です。
運河の側には、鳥達が悠々と散歩をしてました。
こちらはムツゴロウ王国ではなくて普通の住宅街ですから驚きます!
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アムステルダムは、さまざまな運河に囲まれた街でした。
ブロックごとに運河があるので、運河/道/建物/道/運河・・・・・
運河に街が浮かんでいるような感じです。
ニューヨークなどの街並の大きなブロックを作っている道路が運河のような感じです。
そんな街並のいたるところで、写真を撮ってみました!
先日登場したユトレヒトの運河とは違った趣があるかと思います。
ユトレヒトの運河は、建物の地下部分と繋がっていましたが、アムステルダムでは、
その部分はなく、運河と建物の間には道路が設置されています。
※ユトレヒトはこちら→ユトレヒトの運河
いくつかある写真を、写っている風景でテーマごとに分けてみました。
「運河」/ CANAL
左は、ベルギーからアムステルダムへ向かっているときに見つけた運河です。
これに風車があるとまさにオランダのイメージなのですが・・・
街から少し離れると、中央の写真のような運河が広がっています。
街中では、右の写真のような雰囲気で独特の形をした建物が軒を連ねています。





岸辺の緑も景色に彩りを添えていて、美しい景色を作っています!

「自転車と運河」/ Bicycle and CANAL
この景色がアムステルダムではよく見かける景色でした。
自転車王国であって、運河のなかの街並ならではの景色だと思います。

「運河巡り」/ CANAL CRUISE
運河を巡るツアーもいくつも用意されているようです。
モータボートもいいですが、足こぎボートもなかなか楽しいかも知れません!

これだけ運河が多いと、広告塔もボートが利用されていました(右写真)


我々はトライしていないのですが、足こぎボートも楽しそうです!
次回訪れたときには、運河ツアーに参加してみたいです!!

「運河と橋」/ CANAL & BRIDGE
これだけの数の運河があると作られる橋の数も半端な数ではないようです。
そうなると当然、橋のデザインも洗練された物が沢山生み出されるようです!
機能的(橋の上の通行と橋の下の通過)な面も十分満足して、
それでいてカッコいい橋!
なにげないデザインのものナノですが、何か引きつけられてしまいました!





「運河と車」/ CANAL & VEHICLE
運河と車って関係はほとんどないとは思うのですが・・・
なぜかひかれる景色だったりしますよね!
ただ個人的に車が好きだから?かも知れませんが・・・

上記写真をスライドショーにて→運河(アムステルダム)写真
「運河での結婚式」/ WEDDING
運河の側で新郎新婦を発見しました!!!
ブロックごとに運河があるので、運河/道/建物/道/運河・・・・・
運河に街が浮かんでいるような感じです。
ニューヨークなどの街並の大きなブロックを作っている道路が運河のような感じです。
そんな街並のいたるところで、写真を撮ってみました!
先日登場したユトレヒトの運河とは違った趣があるかと思います。
ユトレヒトの運河は、建物の地下部分と繋がっていましたが、アムステルダムでは、
その部分はなく、運河と建物の間には道路が設置されています。
※ユトレヒトはこちら→ユトレヒトの運河
いくつかある写真を、写っている風景でテーマごとに分けてみました。
「運河」/ CANAL
左は、ベルギーからアムステルダムへ向かっているときに見つけた運河です。
これに風車があるとまさにオランダのイメージなのですが・・・
街から少し離れると、中央の写真のような運河が広がっています。
街中では、右の写真のような雰囲気で独特の形をした建物が軒を連ねています。
岸辺の緑も景色に彩りを添えていて、美しい景色を作っています!
「自転車と運河」/ Bicycle and CANAL
この景色がアムステルダムではよく見かける景色でした。
自転車王国であって、運河のなかの街並ならではの景色だと思います。
「運河巡り」/ CANAL CRUISE
運河を巡るツアーもいくつも用意されているようです。
モータボートもいいですが、足こぎボートもなかなか楽しいかも知れません!
これだけ運河が多いと、広告塔もボートが利用されていました(右写真)
我々はトライしていないのですが、足こぎボートも楽しそうです!
次回訪れたときには、運河ツアーに参加してみたいです!!
「運河と橋」/ CANAL & BRIDGE
これだけの数の運河があると作られる橋の数も半端な数ではないようです。
そうなると当然、橋のデザインも洗練された物が沢山生み出されるようです!
機能的(橋の上の通行と橋の下の通過)な面も十分満足して、
それでいてカッコいい橋!
なにげないデザインのものナノですが、何か引きつけられてしまいました!
「運河と車」/ CANAL & VEHICLE
運河と車って関係はほとんどないとは思うのですが・・・
なぜかひかれる景色だったりしますよね!
ただ個人的に車が好きだから?かも知れませんが・・・
上記写真をスライドショーにて→運河(アムステルダム)写真
「運河での結婚式」/ WEDDING
運河の側で新郎新婦を発見しました!!!
「マフナプラザ」/ Magna Plaza
(旧 中央郵便局)
竣工:1899年
改装:1992年
アムステルダムのダム広場の側にあるマフナプラザ
かつては、アムステルダムの中央郵便局として利用されていました。
1990年代の初頭に、ショッピングセンターとして改装されたようです。
こちらの建物は、外観と内観のギャップに驚かされました!
ガイドブックに写真が出ていて、行ってみたいと思いやってきました。
ダム広場からすぐ側にある繁華街の中に立っています。
左がマフナプラザの外から眺めた様子。中央と右はその周辺の様子です。
マフナプラザもそうですが、周辺の環境も歴史を感じる建物が残っています。


こちらが、中の様子です。
もともと郵便局として利用されていたとは思えないような雰囲気の空間です。
外から眺めただけでは想像できなかった吹抜け空間が突然登場します!






規模の大きな建物のため、全体を写すには少し下がらないと撮影できませんでした。
右の写真が、正面玄関の様子です。丸くて大きく飾られた庇が目印です。

中へ入ると、中の様子が一目見て分かるように吹抜けがあります。
吹抜けでとても開放的になっていました!
天窓も大きく作られていて、太陽の光で内部が明るくなっています。

内部は、全体に丸い天井(アーチ)が使われていて優しい雰囲気です。
これが郵便局だったとは・・・オシャレでカッコいい郵便局です。

いまはショッピングセンターとしてアムステルダムっ子に楽しまれています。
建物の吹き抜けを利用した宣伝も建物に溶け込みつつ存在していました!

1階では、これぞオランダ的なお土産の代表格!木靴とチューリップ造花がありました!
しかもミッフィーの木靴でした!

見事な変身を遂げた建築物だと思います!
(旧 中央郵便局)
竣工:1899年
改装:1992年
アムステルダムのダム広場の側にあるマフナプラザ
かつては、アムステルダムの中央郵便局として利用されていました。
1990年代の初頭に、ショッピングセンターとして改装されたようです。
こちらの建物は、外観と内観のギャップに驚かされました!
ガイドブックに写真が出ていて、行ってみたいと思いやってきました。
ダム広場からすぐ側にある繁華街の中に立っています。
左がマフナプラザの外から眺めた様子。中央と右はその周辺の様子です。
マフナプラザもそうですが、周辺の環境も歴史を感じる建物が残っています。
こちらが、中の様子です。
もともと郵便局として利用されていたとは思えないような雰囲気の空間です。
外から眺めただけでは想像できなかった吹抜け空間が突然登場します!
規模の大きな建物のため、全体を写すには少し下がらないと撮影できませんでした。
右の写真が、正面玄関の様子です。丸くて大きく飾られた庇が目印です。
中へ入ると、中の様子が一目見て分かるように吹抜けがあります。
吹抜けでとても開放的になっていました!
天窓も大きく作られていて、太陽の光で内部が明るくなっています。
内部は、全体に丸い天井(アーチ)が使われていて優しい雰囲気です。
これが郵便局だったとは・・・オシャレでカッコいい郵便局です。
いまはショッピングセンターとしてアムステルダムっ子に楽しまれています。
建物の吹き抜けを利用した宣伝も建物に溶け込みつつ存在していました!
1階では、これぞオランダ的なお土産の代表格!木靴とチューリップ造花がありました!
しかもミッフィーの木靴でした!
見事な変身を遂げた建築物だと思います!
ユトレヒト(オランダ)へは、シュレーダー邸(世界遺産)をメインに巡礼してきました。
探訪中にユトレヒトで気になって写真にした物を紹介します。
「犬たち?」
公園で、見かけたリアルなオブジェと、側を散歩していたラブラドールレトリバー!
とてもひとなつっこいラブラドールでした!
しかも、この大きな犬がリード(犬のひも)は外した状態で普通に散歩されてました。
オブジェ(ちゃうちゃう?)もリードは無い状態でした!
で、以前も登場したジャーマンシェパード(右写真)もリードがありませんでした。
しつけがしっかりしているのだと思います。学校でもあるのでしょうか?

「門?」
こちらは、各建物の入り口で見かけた「門?」らしきもの。
建物自体はほとんどの建物がレンガ造なので、意識をして見てみないと違いが分かりにくいので、
このような門のデザインで違いを出しているようです。
大きなデザインはレンガ造で統一することで、まとまりのある街並を作り出して、
門や扉の小さなデザインに変化を持たせる事で、個性的な演出をしているようです。

「広告部隊?」
探訪途中で2機が連なって飛んでいる広告を発見!!
1機での広告は日本でもたまに見かけるのですが、
2機同時に飛んでいるのは珍しかったので、おもわずパチパチと撮ってしまいました。
ブログを作成する前に、建築の資料をぺらぺら見ていると、
右下の写真に写っている教会にそっくりな建物を見かけました!!
長崎のハウステンボスに同じデザインのものがあるようです!


「花と運河と街並と風車」
ユトレヒトで見かけて思わずパチっと写した風景です!!
右下にようやくオランダ名物?の風車が登場しました!!!!
近年、風車の数は減少傾向にあるようです。機械化の波にのまれたようです。
ただ、近年、エコなエネルギーということで復活もしているとも聞きます。
個人的には、風景を守るためにも復活してほしいです!!

探訪中にユトレヒトで気になって写真にした物を紹介します。
「犬たち?」
公園で、見かけたリアルなオブジェと、側を散歩していたラブラドールレトリバー!
とてもひとなつっこいラブラドールでした!
しかも、この大きな犬がリード(犬のひも)は外した状態で普通に散歩されてました。
オブジェ(ちゃうちゃう?)もリードは無い状態でした!
で、以前も登場したジャーマンシェパード(右写真)もリードがありませんでした。
しつけがしっかりしているのだと思います。学校でもあるのでしょうか?
「門?」
こちらは、各建物の入り口で見かけた「門?」らしきもの。
建物自体はほとんどの建物がレンガ造なので、意識をして見てみないと違いが分かりにくいので、
このような門のデザインで違いを出しているようです。
大きなデザインはレンガ造で統一することで、まとまりのある街並を作り出して、
門や扉の小さなデザインに変化を持たせる事で、個性的な演出をしているようです。
「広告部隊?」
探訪途中で2機が連なって飛んでいる広告を発見!!
1機での広告は日本でもたまに見かけるのですが、
2機同時に飛んでいるのは珍しかったので、おもわずパチパチと撮ってしまいました。
ブログを作成する前に、建築の資料をぺらぺら見ていると、
右下の写真に写っている教会にそっくりな建物を見かけました!!
長崎のハウステンボスに同じデザインのものがあるようです!
「花と運河と街並と風車」
ユトレヒトで見かけて思わずパチっと写した風景です!!
右下にようやくオランダ名物?の風車が登場しました!!!!
近年、風車の数は減少傾向にあるようです。機械化の波にのまれたようです。
ただ、近年、エコなエネルギーということで復活もしているとも聞きます。
個人的には、風景を守るためにも復活してほしいです!!
「ディック・ブルーナ ハウス」/(ミッフィーの家)/ dick bruna huis
ミッフィーでおなじみのディック・ブルーナ(作者)ハウスへ行きました!
ミッフィーの家はユトレヒトのセントラルミュージアムの一部となっていて、
こちらの入場券で、セントラルミュージアムへも入場できます。
詳しくはこちらへ→ミッフィーの家(日本語)のHP
このミュージアムには、この後登場するシュレーダー邸(世界遺産)があります。
目的はシュレーダー邸の巡礼でしたが、ミッフィーの家も楽しそうでしたので、
行ってみました。
セントラルミュージアムとミッフィーの家の間の道
レンガ造の建物で囲まれた落ち着いた雰囲気のある地域でした。

まずは、セントラルミュージアムでチケットを購入して欲しいと、
書いてあるんだろうということでセントラルミュージアムへ!
中央奥に見えるガラス部分がミュージアム入り口です。
チケットを購入して、いざミッフィーの家へ!!

受付で日本語のリーフレットを入手して向かうと、こちらの受付にて、
日本語の音声ガイドの貸し出し(無料)があります。
やはりガイドは日本語が分かり易くていいです!!!

奥へ進むと、ミッフィーでよくみる独特で心地いい色使いの部屋がありました。
さらに先へ行くと、「黄金ミッフィー」を発見!黄金とは恐れ入りました!
壁面にはミッフィーの絵(もともとミッフィーは絵ですが)が飾られています。
子供達のために、絵は低い位置に飾られていています。

さらに奥へ!すると、
世界各国の言葉で迎えられ、壁面いっぱいにミッフィーの本が飾られていました。
本を壁面いっぱいに飾り付けているのは圧巻です!!






本の部屋には、読書を行えるように子供用のベンチも用意されています。


作者(ディック・ブルーナ)の製作の模様もビデオで紹介されていて、
大人でも楽しめるようになっています。
製造工程では、ディック・ブルーナがいくつか描いた物のなかから、
奥さんとの話し合いで最終的な作品を作り出している風景が流れていました。

2階では、作者(左の写真)がお出迎え!所狭しと作品が飾られていました。


「セントラル ミュージアム」
歴史的な建物を改築して落ち着いた雰囲気のなか作品を見る事が出来ます。
主には、16/17世紀の作品が展示されているようです。
こちらの目玉はこの後登場する「シュレーダー邸」(世界遺産)です。


「シュレーダー邸」/ Het schroder Huis
設計:トーマス・リートフェルト
竣工:1924年
備考:世界遺産
こちらは、セントラルミュージアムのコレクションの一部となっていて、
ミュージアムからガイドツアーでのみ見学が出来るようになっていました。
住宅街にあるので、外観だけなら無料で確認できるようです。
ミッフィーの家/セントラルミュージアム/シュレーダー邸ツアー
これらがセットになって、16ユーロ(約2,600円)でした。
ツアーは事前に予約も出来るようです。
予約をしておけば時間の調整が出来るのでいいようです。
こちらがそのシュレーダー邸。となりのレンガ造も同じ時期に建てられた物です。
現在もレンガ造の街並での存在感は驚く物があります。
これが、80年以上も前に設計された事にも驚かされます!


こちらは、2階の内部空間が壁の移動というしかけによって自在に変化します。
日本のふすまの用な物が空間を仕切っていて、それを壁の中に隠すと、
大きな空間が登場するといった仕掛けとなっていました。
残念ながら内部の撮影は禁止されていましたので、模型の内観にて。

こちらは、同じ作者の作品で、近くにある集合住宅です。
シュレーダー邸ツアーで見学する事が出来ます。こちらも内部の撮影は禁止されていました。
一部は、住宅として使用されているようです。
シュレーダー邸とは違った色使いで落ち着いた雰囲気の住宅空間でした。


シュレーダー邸の場所は・・・
大きな道路(高速道路)と直交した道路の角(北西(地図上では左上))にあります。
屋根の色がどれも似たような雰囲気なので分かりにくいですが・・・
高速道路をはさんで反対側にあるのが、集合住宅です。
(車が何台か斜めに停まっている部分です)
大きな地図で見る
ミッフィーでおなじみのディック・ブルーナ(作者)ハウスへ行きました!
ミッフィーの家はユトレヒトのセントラルミュージアムの一部となっていて、
こちらの入場券で、セントラルミュージアムへも入場できます。
詳しくはこちらへ→ミッフィーの家(日本語)のHP
このミュージアムには、この後登場するシュレーダー邸(世界遺産)があります。
目的はシュレーダー邸の巡礼でしたが、ミッフィーの家も楽しそうでしたので、
行ってみました。
セントラルミュージアムとミッフィーの家の間の道
レンガ造の建物で囲まれた落ち着いた雰囲気のある地域でした。
まずは、セントラルミュージアムでチケットを購入して欲しいと、
書いてあるんだろうということでセントラルミュージアムへ!
中央奥に見えるガラス部分がミュージアム入り口です。
チケットを購入して、いざミッフィーの家へ!!
受付で日本語のリーフレットを入手して向かうと、こちらの受付にて、
日本語の音声ガイドの貸し出し(無料)があります。
やはりガイドは日本語が分かり易くていいです!!!
奥へ進むと、ミッフィーでよくみる独特で心地いい色使いの部屋がありました。
さらに先へ行くと、「黄金ミッフィー」を発見!黄金とは恐れ入りました!
壁面にはミッフィーの絵(もともとミッフィーは絵ですが)が飾られています。
子供達のために、絵は低い位置に飾られていています。
さらに奥へ!すると、
世界各国の言葉で迎えられ、壁面いっぱいにミッフィーの本が飾られていました。
本を壁面いっぱいに飾り付けているのは圧巻です!!
本の部屋には、読書を行えるように子供用のベンチも用意されています。
作者(ディック・ブルーナ)の製作の模様もビデオで紹介されていて、
大人でも楽しめるようになっています。
製造工程では、ディック・ブルーナがいくつか描いた物のなかから、
奥さんとの話し合いで最終的な作品を作り出している風景が流れていました。
2階では、作者(左の写真)がお出迎え!所狭しと作品が飾られていました。
「セントラル ミュージアム」
歴史的な建物を改築して落ち着いた雰囲気のなか作品を見る事が出来ます。
主には、16/17世紀の作品が展示されているようです。
こちらの目玉はこの後登場する「シュレーダー邸」(世界遺産)です。
「シュレーダー邸」/ Het schroder Huis
設計:トーマス・リートフェルト
竣工:1924年
備考:世界遺産
こちらは、セントラルミュージアムのコレクションの一部となっていて、
ミュージアムからガイドツアーでのみ見学が出来るようになっていました。
住宅街にあるので、外観だけなら無料で確認できるようです。
ミッフィーの家/セントラルミュージアム/シュレーダー邸ツアー
これらがセットになって、16ユーロ(約2,600円)でした。
ツアーは事前に予約も出来るようです。
予約をしておけば時間の調整が出来るのでいいようです。
こちらがそのシュレーダー邸。となりのレンガ造も同じ時期に建てられた物です。
現在もレンガ造の街並での存在感は驚く物があります。
これが、80年以上も前に設計された事にも驚かされます!
こちらは、2階の内部空間が壁の移動というしかけによって自在に変化します。
日本のふすまの用な物が空間を仕切っていて、それを壁の中に隠すと、
大きな空間が登場するといった仕掛けとなっていました。
残念ながら内部の撮影は禁止されていましたので、模型の内観にて。
こちらは、同じ作者の作品で、近くにある集合住宅です。
シュレーダー邸ツアーで見学する事が出来ます。こちらも内部の撮影は禁止されていました。
一部は、住宅として使用されているようです。
シュレーダー邸とは違った色使いで落ち着いた雰囲気の住宅空間でした。
シュレーダー邸の場所は・・・
大きな道路(高速道路)と直交した道路の角(北西(地図上では左上))にあります。
屋根の色がどれも似たような雰囲気なので分かりにくいですが・・・
高速道路をはさんで反対側にあるのが、集合住宅です。
(車が何台か斜めに停まっている部分です)
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