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noriとdoriは10年勤めた会社を辞め、世界一周旅行”コテコテ世界建築探訪”に旅立ちました。   ⇒ 約4か月かけて33都市を探訪。2007.11末に帰国しました。 現在は、旅を回想中・・・
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本日は、日田市(まのおひな祭りへ行って参りました。
日田市のひな祭りは、特色ある祭りとしてウィキペディアに紹介されております。
(ウィキペディアでは解説はありませんので、詳細はこちらでどうぞ→日田市観光

今回のスライドショーはこちら→ひなまつり

図中の中央右下付近にあるのが、大分県日田市です。
その下の地図は、今回のひな祭りの行われていた、豆田町付近です。

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こちらには車にて向かいました。
市営の無料駐車場もあり、車での観光には助かりました!


「咸宜園跡」

駐車場を歩いていると史跡を発見しました。
無料ということもあり、早速行ってみました!
こちらが、秋風庵で、1781年に建てた居宅とのことです。
220年以上の歴史があるということです。


左の写真が2階で、中央と右が1階の様子です。


敷地内の倉は、埋蔵物の発掘調査のため、一時的に移動されてました?!
右の写真は、秋風庵の側にある遠思楼です。


遠思楼は、1階が書庫、2階が書斎として、利用されていたようです。
建物が小ぶりのため、親しみのある建物です。
かつては、2階からの景色も美しかったのだと思います。



「おひな祭り」

ひな祭りは、隈町、豆田町で行われております。
(日田駅を挟んで隣接している旧城下町です)
まずは、隈町にあるマクラメギャラリーわたすけへ
こちらのひな人形は、マクラメで造られておりました。


こちらは、隈町の豆腐やさんの店先に飾られていたひな人形です。


そこから少し進むと、専念寺でもひな人形が飾られておりました。
こちらは、数々のひな人形が飾られており、目を楽しませてくれます。


専念寺の中の様子です。


次は、20分ほど歩いて豆田町へ



「ひたまぶし」

はなより団子ということで、ひな人形よりひたまぶしへ!
こちらの千屋は、TVでも紹介されたということで昼食時は混雑します。
そこで、少し早めにお昼にすることに!


本日は、車ですのでお酒は我慢して、ひたまぶしを堪能です!
ひたまぶしとは、うなぎと御飯をまぜあわせたものです。
食べ方は、3種類!
1)そのまま、2)薬味をのせて×2、3)お茶漬けにして


どの食べ方もとても美味い!!
うな丼、うな重とはまた違った美味さがあります!
うな丼などよりあっさり味ですが、なにか引きつけられる味と見た目です!
個人的には、薬味(ゆずこうしょうとだいこんすり)を載せるのが好きでした。

左・・・大根おろしとゆずこしょうをのせたものです(ぴりりと美味い)お勧め!
右・・・ねぎとわさびをのせてだし汁でお茶漬け!
    うなぎをあっさり味で堪能できます。


豆田町は、街並が重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
その町中では、昔懐かしいポンがしが実演販売されてました。

ポン菓子の実演販売の様子です!


こちらが、街並の様子です。
ひな祭りということで、晴れ着姿の子供達も見かけました。
虹色のラムネも販売されてました!

こちらは、街並の様子です。 


保存地区にある文久年間に建てられた倉を改造したカフェへ!
こちらでは、ウィンナコーヒーを頂きました!美味しかったです!
カフェの名前は、「コーヒー友」です。


おまけを追記しました!
右下のおまけをクリックして下さい!
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エジプトのキャンセル待ちでようやく乗り込むことが出来ました!
キャンセル待ちの最後の最後に名前を呼ばれました!!!
結局、空港近くのホテルにて5泊して、4回キャンセル待ちに向かいました。
呼ばれたときは本当に嬉しかったです!!!
この間、日本の方々から応援メッセージいただきました!ありがとうございました!

少々、キャンセル待ち疲れ気味でしたが、テンションは一気に上昇!
機内食の味は全く覚えていません。
我々は、ヒースロー空港へ到着しました。
到着後、入国審査を受けました。この時、doriのパスポートが入念にチェックされ、
また足止め!かと思いましたが、
特に問題はなく入国できました。パスポートの日本の紋章を入念に見てました。



検査後は、到着ロビーへ!
ロビーは、ガタイのいい欧米人でごった返してました。
アジア圏を廻った後での到着ということもあってか、より大きく感じました!
スターバックスを発見しましたので、一息つきました。
アイストールラテとトールホットチョコレートで、4.04£(約1,000円です)
日本ですと、800円弱となりますので少々割高な感じです。


一息の後は、サインを見ながらホテルまでの道程を地下鉄にて!
(地下鉄は、英語だと”Under ground”で、米語だと”Subway”です)
ロンドンでの愛称は、”TUBE”です。


こちらが、イングランドの通貨、ポンド(£)です。
我々が訪れていたときは、1£=240円ほどでした。
※2/29は、1£=212〜215ですからかなり円安のときでした!!



「セントパンクラス・ユースホステル」/ YHA St. Pancras

出発してから、初めてユースホステルを利用しました。
午後に到着して、予約無しで訪れましたが、何とか部屋を確保できました。
5泊の予定でお願いした所、5泊連続で使える部屋が無く、
3泊+2泊(部屋の移動を伴う)で手配をしていただきました。
受付の方が、ユニクロファンの親日家で助かりました。
料金は、60.95£/日・部屋(17.5%税込)(約15,000円)です。

これが、3泊をした部屋の平面図です。(4人部屋を2人にて利用しました)
この3泊の部屋は、トイレ/シャワーは共同利用です。
廊下の奥の部屋だったので、ほとんどプライベートなトイレとシャワーでした。


4人部屋なので、2段ベットが2セットあります。
ロッカーもあって、共同利用時には、ロッカーに鍵がかけられます。
セントパンクラス駅から5分程度の所にあって、
移動にも便利な立地のホテルでした。
6階の部屋だったので、景色もよく満足のいくユースでした。


こちらが、後半2泊の部屋です。
プライベートルームで、TV付きでした。
こちらのユースホステルは、無線LAN対応のネット環境が整ってました。
料金は、3£/(約700円強)
※料金は、24時間カードで、接続している間がカウントされる方式でした。


部屋の移動日は、ユースホステルのルール上、チェックイン時間まで、
荷物が次の部屋に持ち込めない為、地下のコインロッカーを利用しました。
朝食もついていて、まずまずの部屋でした。
ユースホステルのため、タオルやお風呂セットが必要です。
これは、日本から持って行ったものを使用しました。


洗面/便所/シャワーはこんな感じです。
少々狭いので、写真が上手く撮れてませんが・・・


これが、セントパンクラスでの朝食です。朝食はしっかりがイギリス風です。
左と中央の写真が、一人分のボリュームで、これチーズがあったりします。
味は、まずまずと行った所です。ボリュームは大満足です。




「マクドナルド」

日本を離れて初めてのマクドナルドでした。
こちらのチキンは、日本のナゲットよりおいしかったです。
ソースは、スイート・チリ味です。甘いのにホットな辛さのソースです。
サンドイッチ、コーラ、チキン、ポテト、スプライトを2人でオーダー
料金は、7.57£(約1,800円)でした!マクドナルドとは思えません!!!



「クリスピークリーム」/ Krispy-Kreme

新宿にあるいつも混雑しているドーナッツショップ!
ロンドンでは、それほどの混雑も無く購入できました!
オリジナルを食べました!美味かったです!
ドーナッツ×2、ラテ×1を注文、4.1£(約1,000円でした)



「ロンドンの街中でのランチ」

建築巡り(観光ともいいます)のなかのランチタイムです。
ロンドンのオフィス街にオシャレなテイクアウトカフェを発見!
サンドイッチ、パスタ、コーラ、レモン水で、9.39£(約2,300円)!
やはり先進国にはいると物価の高さを感じます。
£が強すぎるような気もします。
でも、イギリス在住の方にユースホステルでお会いしたときに、
物価が高いといわれてましたので、物価はかなり高いようです。
パスタはピリ辛、サンドイッチはボリューム有り美味い!



「ロンドンZOOでのランチ」

ロンドンZOOでは、ホットドックを食しました。
フランスパンが、鉄製の棒に差し込まれていて、注文が入ると、
それを取り外して、棒が刺さっていた穴にソーセージを差し込んでました。
少々、卑猥な製造工程なのですが、味はまずまずです。
製造工程をみて驚いていると、店員も、そうだろ?的な笑みをうかべてました。
ホットドッグ×2、TANGO(アップル)×1で、7.56£(約1,800円)
露店でこの価格になるとは!!!とほほ。
中央写真のジュースは、500mlで、1.6£(約390円!!)
動物園の売店で購入した普通のジュースです。高すぎます!円が弱すぎ?!
ソフトクリームは、濃厚で美味かったです!(1.3£(約300円強))


只今、イギリス(ロンドン)の情報を整理しております。
まとまり次第報告致します。

それまでの間、我家の接待係の動画にて癒されて下さい。
仕事中の方も、そうでない方も、とりあえず一休みということで!
※お仕事中の方、音量は控えめをお勧め致します。


1)雨の中の散歩
  
  服を着るのはあまり好きでないので、
  着用した後、しばらくの間テンションが下がります。
  何とか、テンションを上げて散歩へ向かいました。




2)雨の中の散歩2

  何とかテンションも上がって来て公園に到着!
  公園を走り回ってみました!
  ランニングの後は、マーキングで!


エジプトの定番と言えば、ピラミッドということで、
外す訳には行きませんので、行って参りました!

エジプトの見所は、この他にも、アブ・シンベル神殿などがありますが、
今回の旅程では、ギザの3大ピラミッドを巡って参りました!
※このブログの下部にギザ地区の上空からの写真を貼付けてあります。

昨日と今日の写真スライドショーはこちらです→エジプト(みどころ)

「ギザ 3大ピラミッド」

今から4500年前にこれらのピラミッドは建造されました。
ガイドブックにはそうありますが、想像出来る範囲を軽く超越しており、
全くピンとこないのが正直な感想です。あまりにも歴史があり過ぎます...
当時の面影を想像するのにはイメージ力がまだ足りません。
しかし、実物の存在感は、確かにオーラを感じる物でした。

我々はカイロからギザへ357番のバスにて向かいました。
カイロ側のバス停は非常に分かりづらいものでした。
近くに、バスの乗り場(小さなバスターミナルのようなもの)がありましたが、
357番は見当たりませんでした。
そこで、周辺を散策して、
357番(これがアラビア文字で分かりづらいです)を発見し、
1台目はバス停の確認のためにやり過ごして、2台目に乗車しました。
日本のようなバス停が無いため、苦労しました。
バスの料金は、2LE/人(約45円)とお手頃のエアコン付きです。
タクシーの場合、15〜50LEとかなり幅広く、ぼられる可能性もあるようです。
ギザのバス停からは、徒歩で5〜10分程度の距離でした。
しばらく歩いていると観光客らしきひとの姿が目立ってくるので分かります。

中央の写真が料金所で、ギザの地域で50LE/人(約1200円)となります。


午前中に到着してしばらくすると徐々に観光バスが増えてきます!


ピラミッドも大きさには驚くのですが、それを構成している部材の
大きさにも圧倒されます。
これを4500年も前に建造したの?本当に?というのが感想でした!!!
それと、以外とごつごつしているなとも感じました。



「クフ王のピラミッド」

こちらが 3大ピラミッドのなかの最大のものです。
146mの高さを誇っていたようです。(現在は、137mのようです。)
高層ビルの35階建てほどの高さのものです!!
こちらは、一日限定300名が内部に入場できます。
我々は次のピラミッドの内部に入りました。(料金は、100LE/人のようです)
表面のごつごつは、装飾を盗まれたために内部の石がむき出しとなっているようです。



「カフラー王のピラミッド」

こちらは、3大ピラミッドの中央部に位置するピラミッドで、
143mのものです。保存状態が非常に良く、上部は装飾が残っているようです。
こちらの内部に入ってきました!料金は、25LE/人(約550円)です。
内部は、暗くて狭い洞窟のような斜路と階段を5分ほど下って行きます。
あまりにも狭い道なので、すれ違うのがやっと行った感じです。
(途中に、離合をする箇所があるのはあります)
また、天井高が余り無いので、腰を低くして降りて行くので大変です。
大きな欧米人が途中で懲りて引き返してました。
到着すると、天井高が3m?程度の空間が突然現れます。
換気口もあって空気は行き届いているようです。
そこでは、係の人がいて、内部の写真撮影が禁止されています。
交渉(多少のチップ)で撮影も行われていますが・・・。



「メンカウラーのピラミッド」

こちらは、ギザ地区の一番奥に存在しており、観光客もまばらです。
ギザ地区は以外と広いのでかなり歩く必要があります。
写真のピラミッドの暗くなっている部分が、内部への入り口の部分です。


夜には、ピラミッドがライトアップされ、音と光のショーが行われるようです。
料金は、60LE(約1,400円)とガイドブックにはありました。
右の写真は、太陽の船博物館です。クフ王の木造船が展示されているようです。
こちらも別料金となります。40LE(約900円)。


ギザ地区はかなり広いので、観光バスが内部を移動したり、
ご存知のラクダがいたり、馬車で観光している人もいたりと様々です。
右の写真は内部の警備員のようでした。
我々は、歩いて廻りましたが、特に廻れない距離でもありませんでした。


ギザ地区の内部には、スフィンクスもいます?あります?
全長57m、全高20mとこちらも大きいのです。
かつては、鼻とひげがあったようです。
鼻はアラブ人に削り取られたようです。
ひげはイギリスに取られて大英博物館にあるようです。
(現在、返還交渉を行っているようです)


ひげと鼻が無いのは少々間が抜けたような感じです。


スフィンクスの近くは観光客で溢れかえってました。
お土産やさんも、持ち込みで販売してました。
右の写真は、黒っぽい帽子をかぶっているおじさんが、
そのかぶっている帽子を手に提げて販売している様子です。
中国人の団体客に、1個US$1で販売してました。


左の写真は、スフィンクスの見つめている方向です。
KFCがあると聞いてます。写真には写りませんでしたが。
多種多様な国の方々が訪れていました。


こちらへ巡った後、しばらくの間、空港近くのホテルでキャンセル待ちの後、
ようやく、イギリス(ロンドン)へ向かうことが出来ました!



こちらが、ギザ地区の上空からの写真です。(グーグルマップ)
写真の右から、クフ王/カフラー王/メンカウラー王です。
ピラミッドのすぐ側まで街が迫って来てます!
縮尺を変更するとよく分かると思います。
(写真左上部の、[ー]のボタンをクリックして下さい)

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「エジプト考古学博物館」
Il-Mathaf Il-masri(イル・マトゥハフ・イル・マスリ)

前半に宿泊した「ナイルヒルトン」のすぐ側にある考古学博物館へ
こちらもセキュリティーはかなり厳しく行っていました。
チケットを購入後、セキュリティーチェックがあります。
手荷物も空港並みのセキュリティーが行われます。

その後、入場口でも同様のセキュリティーがあります。
ここでは、特にカメラ/ビデオカメラのチェックがあります。
クロークもあるようですが、鞄の中から出さなければ問題ありませんでした。
内部は残念ながら撮影禁止のため、写真は雑誌を撮影した物です。

料金は、50LE/人(約1,100円)です。
考古学博物館は、みなさんご存知のツタンカーメンがあります。
内部は、インディージョーンズの世界をさまよっているよな感じです。
巨像(かなり大きな物です)の他、数々の品が所狭しと展示されており、
貴重な品もなんとなく親しみのある感覚に陥ってしまいます。
古代エジプトの宝飾品から日用品やミイラの臓器を納めていた壷まで展示されています。
個人的には、きらびやかな宝飾品に目を奪われました。
そんな中でも、ツタンカーメンはひときわ輝いて存在していました!!

内部には、本物のミイラを展示した特別室があります。
こちらは別料金となっていて、100LE/人(約2,200円)です。
少々お高いのですが、展示室とは全く違った照明となっていて、
かなり神秘的な室内と、多数のミイラを見られます。
個人的にはお勧めのスポットです。

こちらが正面入り口となります。
敷地内には数々の石像や石棺が展示されています。


炎天下で巨像も暑そうに佇んでいました。
右の写真が出口部分のセキュリティーの様子です。
こちらの警察?は上下とも白の制服です。さすがはエジプトです!


敷地内には植物も多数あります。直射日光は刺すような暑さです。
そのため、みなさん必ず木陰で一息ついてました。


こちらは、内部の様子です。


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