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noriとdoriは10年勤めた会社を辞め、世界一周旅行”コテコテ世界建築探訪”に旅立ちました。   ⇒ 約4か月かけて33都市を探訪。2007.11末に帰国しました。 現在は、旅を回想中・・・
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カンボジア(シェムリアップ)では、遺跡が点在しているのと、
公共交通機関と呼べる物が無いため、ツアー以外での観光となると、
バイクタクシー、トゥクトゥクやツーリストタクシーの手配が必要です。

それぞれは、ホテル付近や街中に待機していて、歩いていると声が掛かります。
そのため、探す必要は無いのですが、ドライバーによって当たり外れがあるのと、
料金メーターが無いので、毎回料金交渉が必要となります。
料金が折り合わな時は別のドライバーを捜せば問題ありません。
我々も、ダメなときは別のドライバーを探すふりをしてました。
日本でのメーター制に慣れている我々からすると少し煩わしいのですが、
要領を得てくると、多少の融通が利くので便利と言えば便利な乗り物でした。

但し、悪徳なドライバーもいるようなのでご用心を。


「トゥクトゥク」

原付の後ろに二人乗りか四人乗りの座席が付いている乗り物。
ホテル(プリア・カン)から街中(オールド・マーケット)まで、US$2(約250円)
1日チャーター(アンコールトム周辺、チップ込み)でUS$15(約1,900円)
これで、2人で乗っているので、タクシーと比べると随分とお得でした。
タクシーが一日チャーターでUS$30(約3,800円)
→タクシーのメリットは、エアコンが効いているのと、
 運転手との会話が可能。我々の運転手は英語がOKでした。


トゥクトゥクの弱点は雨ですが、右の写真のようにビニールのカバーが登場します。
ただ、このカバーは外の景色が見えないのと、運転手は何もつけないので、
多少、申し訳ない感じがします。この時はチップを多めにしました。

乗り心地は、路面状況が悪い場合はお尻が痛くなりますが、
通常の舗装路を入っている分には問題ありません。



「バイクタクシー」

我々は、二人旅でしたのでバイクタクシーは乗りませんでした。
市民の足は、自転車かバイクタクシーのようです。


道路の舗装状況が悪いので、タイヤの大きな原付が多いようです。
ホーチミンでも同じようなバイク軍団を見ましたが、
交通量は、断然ホーチミンが多かったように思います。
ホーチミンは排気ガスの匂いが充満してましたが、こちらは大丈夫でした。



「白バイ」


街中で白バイを発見。
白バイの側を3人乗りのバイクが通過しましたが問題ないようです。
ヘルメットも現状は、必要ないようです。



「自動車」

市民の交通の足は、自転車やバイクのようですが、自動車の数も増加しているようです。
道路が舗装され便利になる反面、スピードが増え、交通事故も増加しているようです。


ツアーバスだとホテルから観光スポットまでそのまま行けるので便利なようです。
右端の写真は、洗車場?だと思われます。
人海戦術で洗車が行われていますが、この道だとすぐ汚れると思うのですが・・・



「信号機」

今回の訪問時に見つけた唯一の信号機!
ただ、信号機の横がガソリンスタンドとなっていて、開放されているため、
信号が赤の場合は、斜めに横切るドライバーがほとんどでした。
街の中心部は、自動車も通過しますが、ほぼ歩行者天国のような感じでした。




上記ブログの写真スライドショーはこちら→カンボジア(のりもの)



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「ブルー・パンプキン」/ The Blue Pumpkin

Lunchを探して地球の歩き方を見ていると、
毎日パンを焼き上げているお店があるということで行ってみました。
1階はパン販売し、中2階・2階に食事スペースのあるカフェでした。


2階は、カンボジアにいることを忘れるような感じの空間となってました。
壁際にはソファーが配置されていて、かなりリラックス状態で食事ができました。
ソファー席は人気があるので、我々もしばらく椅子席で待っていて、
ソファーが空いたらウェイターにお願いしてソファーを確保しました。
free-wifi SPOTとなってましたので、ネットが無料かもしれません。
欧米系のお客さんにも人気なようです。


但し、ソファー席はリラックスするのにはいいのですが、
食事をするのには若干ですが、不便です。
上の写真にあるように、ソファーにテーブルが乗っているので不安定なんです。
ここでは、ジュースとカルボナーラとサンドイッチを注文!
味は日本のカフェに負けず劣らずまずまずの味です。
これで、合計US$11(約1,400円)はお得?です。



「アンコール・カシューレストラン」/ ANGKOR CASHEW RESTAURANT&SHOP

いつも食事中は写真を撮るのですが、どうも外観の写真は忘れてしまいます。
で、こちらは我々の宿泊したホテル(プリア・カン)の近くにあったレストラン。
少々早く夕食に出かけたので、お客さんは全くいませんでした。
こちらのレストランは、雰囲気作りの為でしょうか、
店内が非常に薄暗いためこのような写真になってしまいました。
こちらでは、ビール、スープ、サラダ、パスタ、お肉と注文!
これがかなりの量のパクチー(香草)が半端なく入っているのに加えて、
すごいボリュームで出て来たので途中でギブアップとなってしまいました。
みなさん注文過多にはご注意を!!



「テンプル」/ TEMPLE

上記で食事後、別腹ということでデザートを食べに街中へ移動!
バー・ストリートエリアのテンプルというお店へ!
ここでは、アイスクリーム、カフェラテ、バナナフランベを注文!
常夏の国なので、カフェラテはアイスと思って飲んだら熱い!!!
思わず上あごをやけどしてしまいました!!!
常夏なのでアイスはあっという間に溶けていくのにホットとは!!
で、バナナフランベは、洋酒でひたひたになり過ぎでいまひとつでした。
これで、チップを入れてUS$8(約1,000円)でした。
この店の2階は、現地の踊り?を見れるようでした。




「夜の街の様子」

通称、バー・ストリートと言われる地域。
昼間はレストラン、夕方からはバーなどが欧米人お中心ににぎわってました。
遺跡の観光地とは思えないような夜の賑わいです!



上記写真のスライドショーはこちら→カンボジア(シェムリアップ)2


カンボジアでの食生活の報告です。
日本の金額と比較すると安く感じますが、
滞在日数が経過して、現地の金銭感覚に慣れてくると、
次第に高く感じるようになってきます。

今回、カンボジアでは特にはずれはありませんでした。


「神戸」/ KOBE

到着日初日は、ホテルから街への道程距離もつかめていないので、
ホテルから歩いていけるレストランを探していて到着したのが、
日本食レストランでした。
出発して10日で、中国以来2回目の日本食でした。
名前から想像できると思いますが、お値段も結構なものとなりました。

鉄板焼きレストランなのですが、あまりにもの手さばきに圧倒され、
写真が、サラダと蒸している状態のみとなってしまいました。
ビール1本、牛肉、魚介類の鉄板焼きでボリュームと味は大満足です。
お値段は、サービス料10%込み合計で、US$44(約5,400円)でした。
現地レストランで夕飯を食べたときの2倍の価格でした!



「レ・ガーデンカフェ」/ LE GRAND CAFÉ

市街のオールドマーケットの側にあるレストラン。
常夏のレストランという感じのお店です。
トム-ヤム−クン(tom yam kung)と本日のお勧め(ポークソテー)を注文。
カンボジアはタイと国境を接しているからか、美味かったです!
以外とこれと御飯がよくあいました!
飲み物は、グレープフルーツジュースとバナナジュースをオーダー
お勧めはバナナジュースです!!
これにポテトフライをつけて、お値段US$18(約2,200円)お得です!
昨日の神戸は高いことにここで気がつきました!!!




「ホテルの朝食」/ Breakfast

ベトナムのホテルの朝食が美味しかったので若干劣りましたが、
まずまずの朝食でした。ビュッフェスタイルで、卵も目の前で焼いてもらえます。



「アンコールワットでの昼食」/ LUNCH

アンコールワットの中にあるレストラン(屋台)にてランチを食べました。
水が不安だったので、ラーメンを注文(煮沸で水も消毒されるだろうということで)
インスタントラーメンにゆでた野菜をトッピングした物が出てきました。
東南アジア独特のスパイスの利いたラーメンで、まずまずの味です。
ラーメン×2+ジュース×2で、US$8(約1,000円)
観光スポットのレストランなのでお高いようです。



「ホテルの夕食」/ Dinner

試しにホテルのレストランでも食事してみました。
観光シーズンではないのと時間が早かったので、閑散としてました。
その分、ウェイターさんはつきっきりでサービスしてくれましたが・・・
ビール×2、スープ×Ⅰ、サラダ×Ⅰ、フライドヌードル×Ⅰ、エビのソテー×Ⅰ
これにデザート×2を加えてお値段は、US39(約4,800円)と少々割高。
食べ過ぎという噂もありますが・・・
ボリュームはかなりあって多すぎるくらいでした。
味はまずまずといったところです。



「ファンタ」/ Fanta

日本を出発後は、ミネラルウォーターとコーラにはお世話になりました。
どの国も、日本ほどの品揃えは無いので、チョイスで悩むことは無いのですが、
だんだんと飽きてきます。
そんななか、カンボジアでは、ライチとパイナップルを発見。
出発後の小腹のお供には、プリングルスが大活躍でした。



「クメールキッチン」/ Khmer Kitchen

地球の歩き方に美味しいとでていたレストランで昼食をとりました。
カボチャグラタン、鳥ミンチと野菜+御飯、ジュース×2を注文。
これでお値段、US$8(約1,000円)
カボチャグラタンはもう一つでしたが、鳥ミンチと野菜+御飯は美味い!
ジュースはもちろんバナナジュース(カンボジアでハマりました)



「レストラン街」

オールドマーケット近辺(バーストリートの側)は、飲食店がひしめき合ってます。
食事のメニューで選ぶのもあるのですが、店の雰囲気や、
座ってみたい家具で選ぶのもいいかもしれません。
右下の椅子は、パパさんチェア!日本でも販売されてます。




ここまでのカンボジア写真はこちら→カンボジア(シェムリアップ)
本日よりカンボジア(シェムリアップ)を報告いたします。

「査証」/ VISA

まず、カンボジアは入国の際にビザが必要となります。
我々は日本にいる間に取得しましたが、現地空港でも可能なようでした。
(その分、入国に時間がかかるようです)
時間節約のため、パスポートを書留にてカンボジア大使館に郵送して申請しました。
費用としましては、¥4,600/人(2007年08月時点)必要でした。
パスポートを郵送するのは何となく不安でしたが、特に問題はありませんでした。
出来れば、オーストラリアのようにインターネットで申請できればいいのですが・・・
現状の詳細は、カンボジア大使館HPにてご確認ください。→カンボジア大使館


「通貨」/ currency

シェムリアップでは、ほとんどUSドルで事足りました。
コンビニのATMでキャッシングを行っても、USドルが出てきました。
支払いを行った後、たまに、お釣りが現地通貨でくるので混乱します。
レストランなどもほとんどがUSドルでの価格表記でした。


「空路にて入国」/ air

ベトナムより空路にてカンボジア(シェムリアップ)に入りました。
ベトナムからの航空運賃は、一人頭でUS$182(TAX込み)でした。
ホテルで購入したため、若干サービス料が高く付いてます。


「シェムリアップ国際空港」/ Siem Reap International Airport

アンコール国際空港との愛称もある空港のようです。
こちらは、2005年に新国際線ターミナルができたとのことで、
奇麗な空港となってました。
空港からは、エアポートタクシーなどで市内中心部に向かうようです。
空港の出口には、タクシーの客引きや送迎の人でごった返してました。




「空港からホテルへ」

我々は、ホテル予約の際に、迎え付きでオーダーしたはずでしたので、
空港に到着後、ホテルに電話をして事情を説明したのですが、知らないの一点張り。
仕方なく諦めてエアポートタクシーの受付へ行って依頼をしようとしたところ、
nori&dori(表記は名字でしたが)のプラカードを持った人がいて、
迎えに来たと伝えてきました???
少し不思議な感じはしたのですが、ホテルの手配かもしれないので、
ホテルまでは、彼の車(ツーリストタクシーのようでした)で向かいました。
これが、普通に走れば、おそらく10分程度で付く道程が、のろのろと20分程度かかりました。
それは、彼が、我々の行動予定の情報収集と、売り込みを兼ねていたからでした。
空港に到着したばかりで金銭的な感覚もないままの交渉でしたのと、
地球の歩き方には、予定を話すと、しつこくつきまとってくるタクシーなどあり。
との情報もあったので、頼みたくは無かったのですが、
既に車に乗車してしまってましたので、仕方なく、4日の行程のうち、
1日だけチャーターをお願いしました。
結局、1日チャータのサービス時は特に問題はありませんでした。
ちなみに、1日チャーターが、US$30/日で、
出国時の空港までの送迎が、US$7/片道でした。
一応、地球の歩き方にでていた相場を確認するとこんなものでした。


「プリア・カン ホテル」/ Preah Kahn

ホテルは、ベトナムにいる間に、インターネットで予約を行いました。
料金は、US$60/日・部屋で朝食付きです。
地球の歩き方にも中級ホテルとありましたのでまずまずの設備でした。
朝食は、断然ベトナムの方がよかったです。(ホテル次第とは思いますが・・・)
インターネットは、無線LAN対応となってました。
料金は、24時間利用でUS$10とベトナムの1/3程度なのですが、
中国は無料でしたので、やはり高いです。


トイレの側には、洗車のスプレーガンの用なものが設置されてました。
こびりついた物を落とすのでしょうか???


流石は、中級ホテルで、バルコニーもあるのと高層ビルが無いため、
非常に見通しのよい景色が広がってました。
プールも完備されてました。
(水着がなかったので入っていないのですが・・・)
裏の庭も手入れが行き届いた感じで落ち着いた雰囲気でした。
旅行会社の話では、日本のツアーでもよく使われるホテルとのことでした。


夕焼けが奇麗でしたので思わずシャッターを切りました。
右の2枚の写真は、ホテルの前の国道6号線の様子です。
自動車通過後の砂ぼこりが凄まじかったのを覚えてます。
「夕食」 / ベトナム料理

インターネットでホーチミンで評判のレストランを探し出し、
Quan An Ngonというレストランへ行ってみました。
場所は統一会堂(旧大統領官邸)の側にありました。
ベトナム料理ということで、もちろんフォー(米粉の麺)を注文。
合わせて、チキンと豚のBBQを注文。
香草の匂いがきついかと思っていましたが、それほどきつくなく、
濃厚なスープと淡白な麺のコンビネーションで美味しかったです。

ジュース、ビール、フォー、BBQ、フルーツの合計で約800円弱(103,000VND)
ボリュームと味のバランスもよくて安い!美味い!
流石はもとフランス領なのでしょうか。





「細長い建物」

ホーチミンの町中は、細長い建物で彩られてました。
間口の広さで税金が違うとかそんな政策的な物かも知れません。
しかし、巧みにデザインを施してました。
また、屋上の庭園も美味くデザインしてありました。




「原動付き自転車」/ けったましん(名古屋弁?)

ホーチミンで驚いのは原付で移動する人の多さでした!!
かつての日本のようにノーヘル(ヘルメット無し)でばりばり走ってました!


なかには、3人乗りの姿もありました!!子供大丈夫かな?と思うのは私だけ?
原付があまりにも多くて排気ガスで空気が非常に悪かった印象があります。
そんな時に活躍するのが派手なマスクなのでしょうか?
日本にも花粉症などの模様付きのマスクが登場して来てるようですが、
ホーチミンの方が一歩進んでいる感じでした。



「市場」/ MARKET

市内中心部のマーケットへ行きました。
生鮮食品や雑貨、花などが販売され活気のあるマーケットでした。
付近には、雑貨ショップなども建ち並んでいるようです。




「ホーチミンの街中」

ホーチミンの街中は、自動車と原付と人でいつもにぎわっている感じでした。
但し、積極的な物乞いの方もいますのでみなさんご用心してください。
特に、大きなホテルの周辺は多いようです。




「スーパーマーケット」

ホーチミン市内にあるスーパーマーケットは、
少し小さめのデパートにスーパーが同居している感じでした。
(専門店(ほとんどがお土産や)とスーパーの共同体のような)
品揃えも豊富でここへくればほとんどが事足りる状態でした。
但し、大きなバックはスーパーマーケットに持って入れないので、
隣のクロークで荷物を預けてから入店する必要がありました。
(預け料金は無料です)

この建物内で購入したスイーツ(アプリコットと桃のタルト)は美味かったです。
ちなみに、お値段は、約450円と夕食と比較すると少々割高でしたが。


ベトナムの写真スライドショーはこちら→ベトナム
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