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noriとdoriは10年勤めた会社を辞め、世界一周旅行”コテコテ世界建築探訪”に旅立ちました。   ⇒ 約4か月かけて33都市を探訪。2007.11末に帰国しました。 現在は、旅を回想中・・・
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”旅の振り返り情報?”はまだ2カ国目ですが、チケット類の紹介は一足先に進みます ^^;)
というわけで、今日はイギリス「ロンドン」の紹介です。

☆ 地下鉄
ロンドンの地下鉄料金はゾーン制。
内側から6つのゾーンに分けられていて、乗車区間がいくつのゾーンにまたがるかによって
料金がきまります。
左の2枚が地下鉄のチケット。
空港からホテルの最寄り駅(ゾーン1~6)まで4£(≒1,000円)でした。
乗ってる時間は30分位です。
ちなみに、自動券売機は日本語表示に変更可能でした!



そんなロンドンには、日本でいう「スイカ(東日本)」や「イコカ(西日本)」のような
チャージ制のICカードがありました。
名前は「オイスターカード」。
でも、日本と違って、カードを使うと普通に切符を買うより運賃がかなりお得になります。
切符を買うと4£のところが、カードを使うと1,5£に。ナント半額以下です!!
(ちなみに、今年4月から福岡で使用開始となるICカードの名称は「スゴカ」だそうな・・・)

  


☆ ダブルデッカーバス
「オリジナル・ロンドン・サイトシーイング・ツアー」という、ロンドンで最も有名な市内観光バス。
路線バスと同じ”ダブルデッカーバス(2階建てバス)”で、2階はオープンデッキになっています。
4路線、90のバス停があり、チケットは24時間有効で乗り降り自由。
料金は・・・19£(≒5,100円)・・・(高いっっ@@;)

  


☆バッキンガム宮殿&ウェストミンスター寺院
私達がロンドンへ行った時は、女王がスコットランドに行っている時期(毎年8〜9月)
だったため、宮殿内部が見学できました。
左側がそのチケット。
入場時間が決められていて、日本語の音声ガイドもありました。
にしても、ロンドンは物価?が高い・・・
(宮殿 15£(≒4,000円)、寺院 10£(≒2,700円))  

  


☆ロンドン動物園&ロンドン・アイ
動物園やロンドン・アイ(観覧車)のチケットはなかなかオシャレ。
種類がいくつかあるみたいです。
doriはゴリラのチケットをもらって大喜びでした(笑)
ちなみに・・・動物園16£(≒4,300円)、観覧車14,5£(≒3,900円)です^^;)

 
 
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中国(北京)の次に我々が訪れた国はベトナム(ホーチミン)でした。

旅程としては、中国(北京)→カンボジア(シェムリアップ)の予定でした。
しかし、我々の利用した世界一周航空券(oneworld)では直行便がありません。
そこで、中国→ベトナム→カンボジアの旅程となりました。

oneworldグループのキャセイパシフィック航空の便にて香港経由でホーチミンへ!
香港国際空港は、キャセイパシフィック航空のハブ(拠点)空港となっているようです。

写真は、香港→ホーチミンへ道程の途中で撮影したものです。
とても奇麗な景色でしたので、拡大判でアップいたしました。



「香港国際空港」/ HKG

流石は、香港という感じの空港です。
北京と比較すると本当におなじ国なのか?と思えるほどです。

帰国後に調べてみるとこの国際空港は、顧客満足度ランキングで、
2005年第一位、2006年第二位と上位に位置してました。
たしかに、快適・安全。ただし香港ドルが必要でしたが。
今度は、経由地でなく旅を楽しみに来てみたいところでした。


そんな空港内にはオブジェもありました。
これは?!今考えてみると、シカゴでみたオブジェに凄く似ている気がします!
シカゴのオブジェはこちら→シカゴ


こちらの空港の設計は、ノーマン・フォスター(イギリスの建築家)です。
日本では、東京お茶の水にありますセンチュリータワーを設計してます。
フランスの世界一高い橋(ミヨー橋)も彼の設計です。
このミヨー橋、一度見ると渡ってみたくなる橋です。写真はこちら→ミヨー橋
この橋は、霧の日には雲の上を渡っているような感じのようです!!
うーいってみたい!!!!


かなり広い空港で、一つの街のような感じもする空港でした。
右の写真はそんな空港内でみつけた大きな甘栗むいちゃいました!です。



「ホーチミンタンソンニャット国際空港とホテル」

大きな空港からホーチミンの国際空港へ到着!
空港からの夕焼けがとても奇麗でした。
香港国際空港はほとんど柱が無かったのですが、こちらは柱が林立してました。
これはこれで、味が合って個人的には好きです。
ホテルは、北京でネット予約した「WINDSOR PLAZA HOTEL」でした。
1泊8,800円(一部屋)朝食付き。
中国と比較すると約2倍のお値段でしたが、朝食および設備で大満足!
朝食はBUFFET(ビュッフェ)スタイルなので昼食分まで食べました!!
日本人の方も沢山見かけました。
ネットは、24時間利用で3,000円弱と非常に高かったです!!!!
中国ではネットは無料でしたので、とても高く感じました!




「売り子さんとスイーツ」

ホーチミンの街中では、帽子をかぶった売り子さんをよく見かけました。
お土産物を売ったり、食料品を売ったりと動くコンビにのような感じです。
そんな売り子さんのスイーツおばさんからスイーツを購入しました!
これ、結構ハマりますよ!
下段の中と右の写真セットで、200円弱(25,000VND)でした。




今回の写真のスライドショーはこちら→ベトナム(空港、ほてる、売り子さん)
中国に引き続き、ベトナム・カンボジア・インド・エジプトのチケット類を紹介します。

☆ ベトナム(ホーチミン)
ホーチミンでは、ホテルのシャトルバスを利用して町へ出ていたため
残念ながら、公共交通機関のチケット類はありません。
左側が「ホーチミン市ミュージアム」、
右側が「統一会堂(旧大統領官邸)」の入場券です。



☆ カンボジア(シェムリアップ)
シェムリアップでの”あし”は「トゥクトゥク」。
真中の写真は、トゥクトゥクの運転手にもらった名刺です。
なかなか感じのいいオジサンでした。
シェムリアップへ行った際には是非! ^^;)
右側は、アンコール遺跡群の入場券(1日券20US$)です。
このチケットで、シェムリアップにあるほとんどの遺跡の見学が可能。
3日券(40US$)と7日券(60US$)は、顔写真入りのチケットになるようです。



☆インド(ニューデリー)
インドは事情により”引きこもり”状態だったため ^^;)チケット類がありません・・・。
手元に残っているのはレシートくらい・・・
ということで、左側が「ケンタッキー」、右側が「マクドナルド」のレシートです ^^;)



☆ エジプト(カイロ)
ホテルからピラミッドまでは、”エアコン付き357番バス(路線バス)”を利用しました。
料金は1人2ポンド(≒40円)。
以下の写真はそのバスのチケット。かなり薄い紙です。




左側:「ギザのピラミッド地域」への入場券(50ポンド≒1000円)
右側:「カフラー王のピラミッド内部」への入場券(25ポンド≒500円)
ちなみに、「クフ王のピラミッド内部」への入場料はカフラー王の4倍!(100ポンド)。
クフ王には入っていないので何とも言えませんが、
中に入ってしまえば、クフ王もカフラー王も一緒だと・・・




左側:「エジプト考古学博物館」の入場券(40ポンド≒800円)
右側:考古学博物館内の「ミイラ室」への入場券(100ポンド≒2000円)



カイロのチケットはデザインが統一されていました。
もう少し丁寧にちぎってくれるとウレシイのですが・・・。

最後は、エジプトの”テレフォンカード”です。
空港からホテルに電話するために買ったのですが、中国に引き続き電話はつながらず・・・
5ポンド返せぇ~




上記ブログの写真スライドショーはこちら→(ベトナムーエジプト)チケット
そろそろ中国を終えて、次の国に飛びたいと思います。

前回までに登場していない写真は、スライドショーでアップすることとしました。
下記の名前をクリックしていただきますと、別ページが開きます。
開いたページのスライドショーをクリックしていただきますと始まります。

中国(故宮院と天安門)

中国(北京市の風景)

これ以前の中国の写真は、右側の「写真スライドショー」にあります。どうぞ!
中国がニュースなどでも騒がれておりますので、
みなさま若干、中国情報に食傷気味とは思いますが・・・

中国(北京)にあります、建外SOHOとCCTVとおまけに関してです。


「建外SOHO」

※用途・・・住宅、オフィス、店舗など
※建築・・・山本理顕

建外とは、近くを通る通りの名前「建国門外大街」からきているようです。
山本理顕さんは、東雲キャナルコート1街区を設計されている方です。

かなり近代的な建築となってますので、中国を感じることはできないのですが、
近づいて行くと独特の派手な広告で、中国を感じることは出来ました。

内部には噴水などもあって、落ち着いた雰囲気がありました。
写真のスライドショーはこちらから→建外SOHO









「CCTV(中国中央電視台)」

建外SOHOより、北京都市計画展覧館で見かけた模型の建設風景が確認できました。
こちらはかなり奇抜なデザインが採用されているようです。
ヤフーニュースによると、2008年5月から利用が開始されるようです。
オリンピックへ向けかなりの速度で近代化が行われているようです。



「おまけ」

中国で見かけた不思議な乗り物です。
原動付き自転車とはまさにこのことを言うのでしょうか?
原付バイクのように見えますが、足でこぐ部分が付いてます!!!

↑写真をクリックすると拡大して足こぎ部分がよく見えます!!


「おまけ2」

こちらの車は、なんとなくドイツの高級車風に見えるのですが・・・
いやいやこんなにコンパクトだとドイツ人は乗れないと思います!!!

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