忍者ブログ
noriとdoriは10年勤めた会社を辞め、世界一周旅行”コテコテ世界建築探訪”に旅立ちました。   ⇒ 約4か月かけて33都市を探訪。2007.11末に帰国しました。 現在は、旅を回想中・・・
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

何かと中国が話題になっていることに便乗?して、今日も中国のお話を。
北京で利用した地下鉄やバスなどのチケットを紹介します。

☆ 地下鉄
私達が行った時点(2007年8月)では、4本の路線がありました。
オリンピックに向けて新たな路線を建設中のようです。
運賃は、北京中心部(1、2号線区間内)は1枚3元。
切符売場の窓口で、枚数と行先を告げて購入します。
(基本的に英語は通じません・・・)
改札口で駅員さん(というか、普通のおばさん)が切符をもぎります。
改札を出る時は切符は必要ないので、切符をもぎらずに全部とられることも多々あります。

1番右側は、北京オリンピック開幕の1年前の日(2007年8月8日)の切符です。



☆ 路線バス
北京のバス路線は複雑でサッパリわかりません。
とにかく降車したい停留所が載っているバス亭を探し、路線図で降車するバス停が
いくつめかを確認してから乗車。
バスには車掌さん(これまた普通のおばさん^^;)が乗っているので、
車掌さんに運賃を払って切符を購入。
運賃は中心部内なら1~2元です。



☆ 万里の長城
万里の長城へは、「旅游バス」を利用しました。
ガイドブックなどでバスの出発点と時刻を調べ、切符は乗車前に係員から購入します。
上の2枚(表&裏)が「旅游バス」のチケット(往復90元)、
下の2枚が、万里の長城の入場券(大人1人40元)です。





☆ 故宮博物院&天安門
故宮と天安門の入場券です。
ちなみに、天安門に登るときは、貴重品以外は持ち込めません。
鞄などは、いわゆるクロークのようなところに預けます(有料)。
しかも、入場の際には男女に別れてボディチェックがあります。





☆ 北京都市計画展覧館
北京中心部の一軒一軒の建築物を再現した750分の1の模型の街が圧巻でした。



☆ テレフォンカード
北京国際空港で購入。
ベトナム行の飛行機の予約方法がわからず、”このカードを買ってJALの事務所へ
電話しろ”と言われたのですが、電話はつながりませんでした・・・
30元返せぇ~


PR
中国産冷凍餃子の食中毒問題ニュースが流れておりました!
また?と思ったのは私だけではないかと思います。

さて、気を取り直しまして、本日は万里の長城に関してです。


「バスで八達嶺長城へ」

長城は、北京郊外にある為、交通手段としては、バスやタクシーです。
タクシーが8時間借切で、500元(約8,500円)。
バスが50元×2人=100元(約1,700円)ということでバスをチョイスしました。
旅遊バスにて運行されているのですが、偽バスもあるらしいです。
中国の方でも騙されるようです。ニセモノが好きですね!
写真は、乗車したバスを間違えないようにNo.を撮影したものです。
バスの後部にはバスの設備を表すピクトグラムが描かれてました。
中国語では分かりづらいので、観光する側からすると助かります。
でも、これは隣のバスで、我々のものにはありませんでした!!


バスは、ほぼ90%が中国の方々で、賑やかな感じでした。
前方の席の方は乗り物に弱いらしく、怪しげな薬を飲んでました。
一時はその薬の匂いが車内に充満してました。
真ん中の写真に写っているのが、車内の空調の吹き出し口ですが・・・
壊れていたので、メモ用紙で調整しました。
外部が40度を超えてますので、やたらとエアコンが効いていて寒すぎるので。


高速道路を抜け、徐々に郊外になってくると雰囲気も変わってきました。


写真に写っている住宅はレンガ造のようです。
街中でもレンガを使った建物をよく見かけました。


いよいよ近づいてくると、遠くに長城が確認できます。
我々は、観光客が比較的多いと言われている、「八達嶺長城」へ行きました。
入場料は、1人40元(約700円弱)です。
観光バス次第では、入り口近くまで乗り入れも行っているようです。
我々のバスは、その少し下の駐車場まででしたので、お土産屋街を抜け入り口へ



長城には、ロープウェーが設置されているようですが、歩いて挑戦!
ちなみに、ロープウェーは片道40元(約700円弱)とガイドブックにありました。


赤い帽子のおじさま方の向こうに見える部分が、2階建の城楼部で、
下部には、兵士の住居などがあったそうです。
長城は、平均高さが約8Mで、幅が6M弱で馬も通れるようにしてあったようです。
長城の城壁は、城壁側は2Mを超える壁になっているそうです。
写真をみて気がつきました!片側だけ高かったようです!



長城は、緩やかな部分と急な部分があり、かなり手強かったです。
その上、暑い!とにかく暑いので夏は飲み物が欠かせません!


今回の頂上部へようやく到着!
流石に見晴らしがいいのです。そして、とにかく凄い沢山の人で圧倒されます!
人が多いのと暑さで悠久の歴史に浸っている暇がないという感じでしたが、
その規模の大きさには今、改めて感動してます。


どこの世界でも落書きはやはりあるようです。
どうせ書くのであれば、もう少し奇麗に書けばいいのにといつも感じます。


長城は、幅が広いのと観光客が多いので、お土産やも沢山ありました。
こちらは、石に絵を彫っているおじさん。かなり細かな作業を行ってました。
それと、奇麗な形の凧達。一番右は、これは帽子だそうです。
かぶっている人の写真を撮り忘れました!


なかなか美しい絵もありました。
中央の写真の絵は、鳥の羽で出来てました。一番右が拡大写真です。


長城付近の道路工事のデザインはこういった形でした。
どこか中国風なところもあるようなないようなといったところでした。


インターチェンジは、日本と同じように混雑して渋滞してました。
先進国の状況を確認しながら作ったのであれば、
渋滞緩和策がとられていてもいいと思うのですが・・・
それ以上に、経済成長の発展が著しいのでしょうか?


今日は”旅”の間にGETした「キーホルダー」を紹介します。
「キーホルダー」って、たくさん持っててもしょうがないのはわかってるのに、
思わず買っちゃうんですよね~ ^^;)

☆ 日本
いきなり成田空港で買いました。
1番最初に買った自分達のためのお土産です。
「東京限定」がポイントです(笑)



☆ 中国
いよいよ半年後に迫った「北京オリンピック」のキャラクターです。
本当は5種類全部欲しかったのですが、1種類で我慢。
まだまだ旅が始まったばかりでしたから・・・



☆ カンボジア
「バナナ」はnoriが一目惚れしました(笑)
人形たちは可愛さに負けて購入。
手書きの顔がなんとも言えません。




☆ ロンドン
バッキンガム宮殿で購入。
名前が入ってるだけで、高級感たっぷり。
モチロン本物の“金”ではありません(笑)



☆ フランス
ワールドカップラグビーのキーホルダー。
やっぱりエッフェル塔ってカッコイイ!



☆ アメリカ
これは、doriが一目惚れ。
イカツイ顔がたまりません (^0^)/



☆ おまけ・・・
「ロンドン・アイ」(観覧車)に乗った記念。
そう、日本の遊園地とかでもよくある、自動的に写真撮られて出口で
売ってるアレです ^^;)
ロンドンは1番テンションがあがっていたので、勢いで買ってしまいました・・・
台紙付きの写真とマグネットもあります・・・

昨日のニュースで、北京オリンピックの競泳会場がオープンしたと聞きました。
多少、古い情報となってしまいましたが、2007年08月当時の工事現場付近の状況です。
ここへ向かってから、北京で路線バスに乗れるようになりました。


「北京オロンピック会場完成模型」

北京都市計画展覧館(入場料30元/人(約500円強))でみた完成模型です。
メイン会場は、鳥の巣のような外観が印象的な建物です。
右端の写真が、競泳会場の建物の模型です。



「付近の様子」

付近では、道路整備が行われていました。
右端の写真のように、会場近辺は建設ラッシュとなってました!
東京を凌ぐほどのクレーンの林立を見ました。



「メイン会場」

メイン会場は、外観はほぼ出来上がっている状態でした。
工事中のため、これ以上は近づくことが出来ませんが、
周辺では、観光客が記念撮影を行ってました。





「路線バス」

(安定門)→(オリンピック公園)まで、1元/人(約20円)
地下鉄が、3元〜ですから、かなりお得な乗り物です。
路線図とバスの番号をもとにとりあえず乗ってみるのがいいかと思います。
我々は、車掌がいるバスに乗って、車掌に行き先を告げ、切符を購入。
行き先は、メモで見せると間違いなく伝わります。
それまでは、歩いて観光してましたので、随分、楽になりました!


九州の最北端、”門司”へ行ってきました。
門司は関門橋の麓町、海の向こう側は”山口県”です。
門司に着いて最初に目指したのは「回転寿司屋」 ^0^)
1番のお目当ては「フグ(河豚)」。
お寿司に、白子に、から揚げ ・・・ 今が旬だけあってメチャ美味でした!



門司には、港を利用した観光地”門司港レトロ”があります。
昔ながらの建物と新しい建物が混ざり合った、なかなかオシャレな場所です。



そんな門司には見応えのある”建築”がたくさんあります。
下の写真は、左から以下のとおり。
☆ 黒川起章設計 「レトロハイマート(高層マンション)」
☆ アルド・ロッシ設計 「門司港ホテル」
☆ 松田昌平設計 「旧門司三井倶楽部」
ちなみに・・・松田昌平氏はnoridoriの親戚(叔父のお父さん)だったりします (^0^)v



門司を堪能した後は、”船”に5分ほど乗って山口県側へ。
そこは「唐戸」という町です。



唐戸には水族館などがあるのですが、今回のお目当ては「唐戸市場」。
とれたての新鮮な魚介がたくさん並んでいました。
お土産に「フグ」と「ワタリガニ」をGET。
海の幸を満喫した1日でした。


CALENDER
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
amazon.co.jp
 世界一周時に使用した本の紹介です。  amazonのページが開きます。
COMMENT
[01/06 DORA-TAMU]
[01/04 やまもとりょう]
[04/21 山葵]
[07/16 澤山士行]
[03/31 yac]
TRACK BACK
PROFILE
HN:
noridoridon
性別:
非公開
LOCAL SEARCH
ブログ内の検索が出来ます
BAR-CODE
COUNTER
AROUND THE WORLD
BLOG RANKING
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ  にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報ブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ
NINJA







忍者ブログ [PR]

Designed by A.com