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noriとdoriは10年勤めた会社を辞め、世界一周旅行”コテコテ世界建築探訪”に旅立ちました。   ⇒ 約4か月かけて33都市を探訪。2007.11末に帰国しました。 現在は、旅を回想中・・・
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アムステルダムへ到着しました!
ガイドブックにも書かれてはいたのですが、これほど自転車が多いとは思いませんでした。
絶対数では中国に分があるとは思いますが、利用割合ではオランダの方が上なのでは?
と思われるほど利用率が高かったです。さすがは自転車王国という感じでした。
先日、北欧の本を読んでいると、デンマークも自転車が多いと書かれていました。
デンマークは、平坦な土地のため自転車の利用が多いらしいです。
オランダも、我々の訪れた所では山を見かけませんでしたので、
自然の流れで自転車が多いのかもしれません。

という無理な流れではありますが、自転車の写真を集めてみました。
自転車王国ならではのオシャレな自転車や変わり種の自転車もありました!

もちろん自転車専用道路が整備されていました!
ビジネスマン?も自転車で通勤です!おまわりさんももちろん自転車!


変わり種の自転車です。六本木ヒルズ付近で見かけた事があります。
エコなタクシーです。
ローライダーもなかなかのものです。オランダカラーもいいです!
リアカーが前に付いた自転車!少々運転技術が要りそう!


キックボードのタイヤが大きくなったような物です。
大人が普通に乗りこなしているのがいいですね!オシャレな自転車も発見しました!


自転車でのお買い物にはこれぐらいのカゴがあると頼りがいがあります!
これは日本のお買い物にも利用できそうです!


荷物だけではなく、人も運搬できるようです!!!!


チーズもオシャレに運ばれています!(お店の宣伝用でした)
後部席の荷物入れもオシャレ(派手?)な仕様が多いようです。


街で見かけたアート作品にも自転車が登場してました!
駅近辺の通勤ラッシュ??


流石は自転車王国です。自転車がある風景が絵になります。
自転車が街並にも溶け込んでいます。



世界遺産に登録されている住宅付近でも自転車が溶け込んでました!(右写真)
こちらの建築については後日報告致します!


自転車のある生活を楽しんでいる感じでこちらも嬉しくなってきます!
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ブリュッセルからは、予約をしておいた列車にて向かいました。
我々は「ユーレイルパス」をこの日から利用する事となりました。

「ユーレイルパス」
利用したのは、「ユーレイル グローバル パス セイバーチケット」です。
2ヶ月間、好きなときにヨーロッパ18カ国の鉄道(一部のフェリー)に乗り放題。
お値段は一人16万円位のチケットです。(1等車両用を購入)
これを利用すると、席の予約が必要ない電車であれば、1等車両に乗り放題!
(ヨーロッパの列車は、1等と2等にクラス分けされていました。)
座席の予約の必要な物も、予約料を支払えば乗車可能です。
予約料は、各国の列車によってまちまちでした。
平日の昼間ですと、予約のいらない列車の1等車両はガラガラでしたので、
問題ないとは思います。
1等車両は乗客も上品な感じの方が多かったです。
但し、場合によっては、1等車両のない列車もありました。
尚、我々は、列車での移動を行う場合は、移動時間が休足時間でもあったので、
予約が出来る物は予約を行って乗車するようにしました。


さて、いよいよアムステルダム(オランダ)へむけて出発です。
出発まで時間がありましたので、ブリュッセル北駅でコーヒーを飲んで時間つぶし。
中央駅は改装中だったのでショップがあまり充実していなかったのですが、
北駅は充実してましたので、フードコートを利用しました。


こちらが、タリスの1等車両の内部の様子です。
1等車両は基本的に2列+1列の座席で我々には大きすぎるぐらいの座席幅、奥行きでした。
タリスには個室空間もあり、空いていたので利用しました。


アムステルダムへの到着前に腹ごしらえ!
本日は、ブリュッセル北駅で購入したパニーニが昼食です!
そして、ドリンクはもちろんコーラです。
日本を出発してから随分たくさんのコーラを飲みました。
日本ほどジュースの選択肢が無いので、コーラ率が非常に高かったです。


車両に大きく「1」と書かれているのが1等車両です。


ブリュッセルの街を抜けるとのどかな田園風景が続いていました。


そしていくつかの街中を抜けて行きます。
街中に近づくと、高層ビルが林立していました。


そして、街を抜けるとのどかな田園風景がつづくと行った感じで列車は進んで行きます。
天気がよければなおよかったのですが・・・


ところどころに落書きアートもあって(日本でもよく見かけますが)
集合住宅地もあり、戸建の間を抜けてアムステルダムへ向かいます。


オランダのイメージである、風車を見られるかとカメラを構えていたのですが・・・
残念ながら見かけませんでした。近年は風車は減少傾向にあるようです。


そうこうしているとアムステルダム中央駅に到着しました。
いよいよ本日からアムステルダムの建築巡礼へ参ります!
アムステルダムに到着する前に、ブリュッセルで撮影した写真達です。
思いつくままに撮影したものです。
デジタルカメラですので、大量の枚数を撮影しておけば何枚かはいいものが出来るかと。
もともと写真になる風景が多いといううわさもありますが・・・


「花のある風景」(ブリュッセル)


「石畳と人・車」


「美術館と王宮」


「公園と街灯」


「街の表情」

ベルギーのホテルとユースホステルを忘れてました!
というわけで、ブリュッセルに戻ります。

ブリュッセルに到着前に、ロンドンのインターネット経由でユースホステルを探しましたが、
予約が取れなかったため、宿泊先の決まらぬままブリュッセルに入りました。
ブリュッセルに入ってからは、地図を頼りにユースホステルを訪れたり、
電話にて状況を確認しましたが・・・週末がからんでいたためかどこも満室でした。
そこで、ブリュッセルのインフォメーションセンターへ行ってみました!
グラン・プラス近郊の70ユーロ/室(約1万円)程度のホテルの探索をお願いしました。
近郊では、その程度の価格のホテルはないらしく、95ユーロ/室(朝食付き)では?
しかもその価格で☆☆☆☆☆ホテルという事です!即決しました!
ホテル名は、Radisson SAS HOTELでした。
格式のあるホテルに、バックパッカーで乗り込むのはある意味勇気のいる行為でした。
バックパックカバーは、飛行機での移動が続いたお陰で汚れていましたので、
ホテルへ入る直前に外してホテルへは入る事としました。(小心者ですので)

流石は、☆の多いホテルです。快適なレセプションに中庭です。
しかも、部屋へ入ってみると、液晶テレビには我々の名前が表示されてました。
感動しました!しかも、無線LANが無料で使用可能!ラッキーでした!

グラン・プラスからホテルへ向かう道程とホテル正面玄関


正面玄関の夜の様子と、レセプションと中庭!中庭とは思えない明るさです。


中庭の上部はガラス天井となっていて、光が溢れていました!


レストランの席の配置も魅力的な感じでした。
我々の宿泊した部屋は、440号室です。部屋からは中庭が見え景色もまずまずでした。


部屋は、アクセント的に和風の装飾が施されていました。


なんといっても朝食は抜群に美味しかったです!
ビュッフェスタイルで、オムレツも自分の好みの具材で焼き上げてくれます。
但し、それなりのホテルでしたので、朝からぴしっとしなければなりませんが。
逆に刺激となっていいかもしれません。



ここからは、一転してユースホステルです。
こちらは、ユースホステル近郊の街の様子です。
先日まで、旧市街を巡礼していたので、近代建築が新鮮な印象でした。


ユースホステルの名前は、SLEEP WELLです。熟睡できそうな名前です。
内部は、先日までのホテルとは違って鮮やかな色が多用されていました。
こちらもトップライトから採光をしてあり、内部は明るく作られていました。


こちらは、58ユーロ(約9,000円)/室(朝食付き)です。
我々の個室は、屋根裏部屋という感じの部屋でした。(夏はかなり暑そうです)


部屋からの景色は、駐車場が見えますが、まずまずの眺望です。
シャワールームは、カーテンが無いので、便所の床が水浸しになります。
やはりユースホステルでは、サンダルが必要です!
朝食は、コンチネンタル方式のもので、パンとコーンフレークにコーヒー
それとジュースです。パンにつけるチョコクリームが美味かったです。
さすがは、ベルギーです。


次回からは、アムステルダムの報告となります。

ベルギーの次はオランダ。
ブリュッセルから「Thalys(タリス)」という高速列車に乗って、
約3時間でオランダのアムステルダムに着きます。

今日はアムステルダムのチケット類の紹介です。

☆ 交通
アムステルダムの交通機関には「市電(トラム)」「バス」「地下鉄」があります。
チケットは共通で料金はゾーン制。
私達は「1日券(24時間乗り放題)」を購入し、主に「市電(トラム)」を
利用して移動しました。



☆ 屋根裏の教会
宗教改革以降、公のカトリックの礼拝が禁止されたなかで、
信教を守るために作られた秘密の教会。
パンフレットのルート図を見ながら見学ができるようになっていました。
詳細は後日の記事にて・・・ ^^;)



☆ ユトレヒト中央美術館
アムステルダムから列車で30分程の「ユトレヒト」という街にある美術館です。
目的の「シュレーダー邸」が中央美術館の別館となっているため行ったのですが
日本でもお馴染みの「ブルーナ」の展示室もあって予想以上に楽しむことができました。





☆ おまけ
左は、ユトレヒト駅にあったアジア料理のファーストフード屋さんのメニューです。
ちょうど、パン生活に飽き始めた頃だったので、2回(行きと帰り)寄りました ^^;)
右は、お土産屋で見つけたプラスチック製のはがき。
”オランダ語”じゃないのがちょっと残念ですが、オランダ語だと何と書いて
あるのか???なので買わないかな~ ^^;)



というわけで、次回から、アムステルダム詳細報告が始まります!
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