忍者ブログ
noriとdoriは10年勤めた会社を辞め、世界一周旅行”コテコテ世界建築探訪”に旅立ちました。   ⇒ 約4か月かけて33都市を探訪。2007.11末に帰国しました。 現在は、旅を回想中・・・
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

noriの実家は愛媛の松山市
年始には松山へ帰省し、一足延ばして西条市へ建築探訪!

グルメブログよりになっておりますが、あくまでも建築探訪ということで・・・

旧西条市(現在も西条市のようですが・・・)は、人口6万あまりの街。
生活用水の99%を地下水に依存することが出来る「水の都」です。
そこには、noriの好きな建築家「安藤忠雄」設計の「南岳山光明寺」があります。

写真は、アプローチから内観までの道順でアップしてあります。
お寺の中を歩いている感じで見えるようにと考えましたがいかがでしょうか?
※写真は、クリックしますと拡大されます。

まずは、南面の門より境内へ
旧本堂は、250年以上が経過して、建替えを行うこととなったとのこと。
竣工当時の新聞には、「水と光のお寺」と掲載されたようです。


境内へ入ると、お寺とは思えない光景が広がります!!
西条は、「水の都」と言うことと施主からの要望もあり、水が利用されてます。
水の中に本堂が浮かんでいます!


設計当初は、牢屋風だからダメといった反対意見もあったようです。
確かにここまでは、とても不思議な感じを受けます。


夜間は、ライトアップも行われ、水面に映る寺院が美しいと言われてますが、
本日は時間がありませんでしたので、また次の機会に・・・
本堂の横を抜けて入館口のインターホンで内部見学を依頼して入館


入館口より入ると、本堂は一度全く見えなくなってしまいます。
こちらのホールには、このお寺を取り上げた建築雑誌などが置かれてました。
さらに進むと、コンクリート壁に開口部があり、本堂が確認できます。


橋(両脇には水面が広がってました)を抜けて、本堂へ近づきます。
本堂は、2重の壁になっていて、この段階ではまだ全貌が確認できません。
内部では、等間隔に並ぶ集成材の木立から光が飛び込んできます。


天井も高いため、木立の中を歩いているような感覚で更なる内部へ近づきます。
内部へ入ると、目の届く範囲は、すりガラスで柔らかい光が内部へ入ってきて、
天井付近からは、光が押し寄せてくるような空間となってました。


寺を構成する材料には集成材が使われていました。
集成材は、木材片を集成(集めて)した材料であり、
お寺は、人々が集まる場所と言うことで利用しているということです。


PR
この記事にコメントする
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
CALENDER
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
amazon.co.jp
 世界一周時に使用した本の紹介です。  amazonのページが開きます。
COMMENT
[01/06 DORA-TAMU]
[01/04 やまもとりょう]
[04/21 山葵]
[07/16 澤山士行]
[03/31 yac]
PROFILE
HN:
noridoridon
性別:
非公開
LOCAL SEARCH
ブログ内の検索が出来ます
BAR-CODE
COUNTER
AROUND THE WORLD
BLOG RANKING
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ  にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報ブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村 旅行ブログへ
NINJA







忍者ブログ [PR]

Designed by A.com