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noriとdoriは10年勤めた会社を辞め、世界一周旅行”コテコテ世界建築探訪”に旅立ちました。   ⇒ 約4か月かけて33都市を探訪。2007.11末に帰国しました。 現在は、旅を回想中・・・
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ロンドン動物園(LONDON ZOO)の写真をまとめました。

大きな写真で動物達に癒されて下さい!

こちらをクリックして下さい→LONDON ZOO
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ロンドンZOOの建築の続編!本日は、動物園のメイン!動物達です。

Wikipedia(ウィキペディア)によりますと、
こちらの動物園は映画/テレビの撮影によく利用されるようです。
映画では、「ハリー・ポッターと賢者の石」に登場するようです。

まずは、ビックリと感動の空間!Butterfly Paradaise(蝶の楽園)です!
こちらは、ビニールハウスのような室内で、蝶が放し飼い?となってました!
蝶が室内を自由に飛び回っていますので、近づいて来てとまったりもします。


室内はとても暖かく、バナナも咲いて?ました??!!(右の写真)


こちらは、園内の様子です。
家族連れ、カップル、グループなど老若男女が楽しんでいました。


こちらは、オカピ(OKAPI)です。
日本では、ズーラシアと上野動物園で飼育されているとのことです。
シマウマの仲間と思ってましたが、キリンの仲間ということだそうです。
どちらの仲間でも構わないのですが・・・右の写真はシマウマ(ZEBRA)です。
キリンの仲間である証拠としては、長い舌(耳に届くそうです!!)と頭の角だそうです。
見た目はシマウマですけどね・・・


こちらがキリン(GIRAFFE)です。
背の高いキリンの顔を間近で見る機会に恵まれました!
やっぱりこの長いまつげが可愛い(CUTE)ですね!
順番待ちの女の子に若干、にらまれています??


こちらは、猿と鳥が飼育されている室内です。
熱帯雨林が人工的に造られていて、激しいにわか雨(SQUALL)も発生してました!
スコールの間は木陰に隠れていた猿達が出てきました。
思わず、飼育空間から飛び出してくる猿もいました!(右下の写真)


こちらは、動物園でよくみかける光景、「昼寝」です。
これでも彼らとしては、仕事中なのです。羨ましい限りです。


昨日、空っぽになっていたパンギンプールのペンギン達の新しい家がこちら!
餌付けの時間が迫ってくると、どこからともなく多くの観客が集まってきます。
やはり早めに、ナイスポジションの確保が必要なようです。
周辺は欧米の方々で、大きすぎて見えません!


こちらは、動物園のショータイムです。
ショータイムには、スカンク(SKUNK)のほか、大きなフクロウ(OWL)も放し飼いで登場します。
観客席の一部には、黄色の座ってはいけないゾーンがあります。
そちらは、動物達が頭の上を通り、ときどき排便(POO)をするゾーンでした。
見事にそちらのゾーンでそれは行われていました!


こちらは新設が行われたゴリラ(GORILLA)ゾーンです。
様々な表情で我々を和ましてくれました。


鳥類も多数が飼育されていました。


昆虫の研究も行われているようです。
また、少数ではありましたが、魚類?も飼育・研究が行われていました。
本日は、ロンドン動物園の建築?巡礼へ

「ロンドン動物園」/ LONDON ZOO

研究開園:1828年(180年の歴史)
一般公開:1847年(161年の歴史)

動物の研究を目的として開園したようです。
その後、一般開放され、財政難の危機を乗り越え、現在に至る。
市民の募金で立ち直ったようです。

住宅街の中にある大きな公園の一角に存在してました。
側には小川も流れており、豊かな環境の中の動物園という感じです。
我々は、路線バスにてこちらへ向かいました。
入場料は、16£/人(約3,500円)と日本と比較すると高いです。
博物館は、ほぼ無料で入館可能であるのに・・・

規模は割と大きな動物園のようです。
園内では、動物達のショーも行われていて、動物好きは十分楽しめます。
ショーは言葉の壁が若干ありますが、ニュアンスでつかめますので!

バスを利用して動物園へは、小川を超えて進んで行きます。
5分ほど歩いて行くとエントランスを発見!


いよいよ園内へ!
ZSLは、(The Zoological(動物学) Society(社会、共同体) of London)の略称です。


床面のサインを頼りに園内を散策です!



「大鳥籠」/ Aviary

設計:ロード・スノードン、セドリック・プライス
竣工:1963年(45年の歴史)

こちらが、本来の目的の建築の衛星写真です。
かなり大型の鳥籠があり、鳥籠の中へ人が入って行くスタイルとなっています。

大きな地図で見る

横からみるとこんな感じになってます。


出入り口は鳥が飛び出さないようにプラスチックチェーンが利用されていました。
内部からみるとこんな感じです。
本当に鳥籠の中に入ったような感じになります。



「ペンギン・プール」/ Penguin Pool

設計:バーソルド・ルベトキン&テクトン
竣工:1934年(74年の歴史!)

鉄筋コンクリートの造形の例としてよく建築の本に登場するものです。
74年前のデザインとは思えない斬新なものと思います。
また、鉄筋コンクリートというと、ビルなんかのどっしりしたイメージがありますが、
こちらは、写真にもあるように、軽快な印象をあたえる造りとなってます。

上部からの眺めは、楕円形のプールが見えるだけですが・・・

大きな地図で見る

近づいて内部を確認すると、ペンギン用のスロープがデザインされています!
残念ながら、現在はペンギンは引っ越ししてました!
往時の様子は、こちらのページにありました→ペンギンプール


個人的に、丸や楕円の形が好きなので興味がわいた作品でもあります。
天井部分にも丸形のガラスブロックが利用されていました。
大英博物館でアップしました写真をスライドショーにしました。

大きな写真でご確認いただけます。

是非どうぞ→大英博物館
「大英博物館」/ The British Museum
 中庭(グレート・コート)

設計(本体):Sir Robert Smirke
設計(中庭):ノーマン・フォスター(Foster Associates)
用途:博物館

古今東西の文化的遺物が納められている、ギリシャ神殿のような建物。
1日では回りきれないほどの規模のコレクションがあるようです。
我々は、1日のみの訪問でしたので、絞って探索しました。
こちらの中庭はかつて図書館閲覧室で、マルクスらが足を運んだ所のようです。
2000年にガラス屋根を架けて、グレート・コートとなりました。
これも、イギリス全土で展開された、ミレニアム・プロジェクトのひとつです。
尚、ロンドン・アイ(巨大観覧車)もこのプロジェクトのひとつです。

かつて中庭の空間であった所にガラス屋根が掛かっているので、
中なの?外なの?と中間領域的な空間となっていました。
日本古来の縁側(内部のような外部空間)とは趣は違いますが、
曖昧な空間として魅力を感じていたいので訪問してきました。

写真などをみて、ある程度は予想していたのですが、
予想を超える心地いい空間で、訪れてよかったと感じました。
生憎の曇り空でしたが、明るい空間となっていました。
その他、中庭以外の博物館の空間も歴史を感じる建造物で、
その上、膨大なコレクションが展示されていました。
建築とコレクションを同時に楽しめる美味しい空間です。
入場料は、ベースは無料となっていまして、寄附を募っています。

以前、エジプト編で登場したスフィンクスのヒゲはこちらにあるそうです。
(実物を確認してくるのを忘れてしまいました!)

世界最大の博物館前で、巨大なハマーのリムジンを3台目撃!!!
思わずパチり!
リムジンて、以外と高さが無くて狭苦しいので、これぐらいの車高のリムジンだと、
想像以上に快適なんだと思います。
乗ってみたいですね!!


こちらの写真の右側にある丸屋根部分が、大英博物館の中庭にある建物で、
それを取り囲むようにあるのが、新しく取り付けられたガラス屋根です。
周辺にみえる、小さな四角が住宅の大きさですので、巨大さが分かるかと思います。
尚、後ほど登場しますが、その左側の緑の生い茂っている部分が、
プラーベート公園で、それを取り囲むように建っているテラスハウスの専用公園です。
テラスハウスの住民は公園専用の鍵を持っているらしいです。

大きな地図で見る

こちらが、大英博物館の正面玄関です。
ギリシャ神殿のような建築デザインです。


入場口付近には、各国の言葉で寄附を募っている旨が書かれていました。
我々も、稼ぎが増えたときには大きく寄附を行いたいと思います。
入場口から一度暗い空間に通されます。
(中央の写真をクリックしますと、日本語が確認できます)


暗い空間から明るい方へ向かって行くと、グレート・コートへ辿り着きます。
これを見てみたかったのです!!!感動しました!!


上部に、景色の良さそうな窓を発見!早速行ってみました!
中央が、インフォメーションセンターで、右の写真がカフェの様子です。


視点を変えてみると新しい発見があります。
床には文字が書かれていました。
それを眺めている方々は、視点を変えなくても気がついた??


博物館の内部は、床付近はダーク色調で全体をまとめてあって、落ち着いた雰囲気です。
光の調節は、上部の窓から行われていて、上部は明るく造られています。


こちらの博物館は、写真撮影がほとんどの施設でOKでした。
エジプトで見て写真が撮れなかったミイラもいました?ありました?
同じミイラですが、エジプトの方が展示方法がよく、
大げさに言いますと洞窟の中でミイラを見ているような雰囲気作りがされていて、
雰囲気を感じられる物でした。(とつぜん手が動き出しそうな感じでした)
ミイラを見るのなら、エジプトの博物館をお勧めします。


世界最大博物館で子供を発見!子供と書いてなくても分かりますが・・・
日本語が徐々に浸透しているようです。
改めて、日本の文化を知る必要があると感じました。
(写真はクリックすると拡大します)


カフェで発見したオシャレなフルーツ入れです。
ただ無造作にフルーツが並べられているだけなのですが・・・不思議と惹かれます。



「ベッドフォード・スクエア」/ Bedford Square

こちらが、衛星写真で説明したテラスハウスにある建築スクールです。
どこに建築スクールがあるのかなかなか分かりませんでした。
路上は、高級車が連なっていました。


こちらが、テラスハウスの正面の雰囲気です。
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