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noriとdoriは10年勤めた会社を辞め、世界一周旅行”コテコテ世界建築探訪”に旅立ちました。   ⇒ 約4か月かけて33都市を探訪。2007.11末に帰国しました。 現在は、旅を回想中・・・
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先日のブログの写真のスライドショーです。
大きな写真でみますとより臨場感が伝わると思います。

文字をクリックしますと、スライドショーのページが開きます。

1)オシャレな街並

2)何に使うの?/アムステルダムの車達
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旅先で思わず撮ってしまう写真に、車達と欲しくても買えなかったものがあります。
車は、日本では見かけないものや、絵になっていると思わず撮影してます。
緊急車両はなぜだか撮影してしまいます・・・。
撮影してもしょうがないとは思うのですが、ついつい撮影しています。
デジタルカメラなので、撮影枚数を気にする必要がないというのが大きいですね!

まずは、アムステルダムの緊急車両達です!
ロンドンも派手な色使いでしたが、アムステルダムも負けてません!

サイレンの音はこんな感じでした!


やはりコンパクトカーはヨーロッパの主流になりつつあるのでしょうか???
タイのトゥクトゥク?がとてもオシャレな感じで走ってました!
日本ではまだ見かけた事がありません・・・道路交通法上問題があるのでしょうか??


ベンツのタクシーは最近見かけるようになりましたが、
BMWのタクシーはめずらしくて思わず撮影しました。乗ってみたいです!
ビートルのカブリオレ!新タイプも旧タイプも風景にマッチしてました!


ヨーロッパを巡礼していると、スマート(中央写真)をよく見かけます!
2台目の買物車?というところなのでしょうか?
時々、縦列駐車に直交して駐車されていました!さすがはスマート!
左の写真の車のナンバーは、「CALIMERO(カリメロ)」となってます。
※写真をクリックしますと拡大されます。(他の写真も同じように拡大できます)


クラッシックのミニも石畳が似合います。
この辺の車をさらっと乗りこなせるような大人になりたいですね!


(おまけ)
フェラガモのショーウィンドウをパチり!この犬の人形が気になります!
犬の形をしたスピーカーもちょっとしたアイテムとして欲しいです!


端正なデザインではないのですが、機械的デザインで魅力を感じるマシーンです。
右写真のマシーンのスイッチにそそられます。

アムステルダムの街並を散策していると建物の違和感を感じます。
写真では分かりづらいのですが、運河沿いの建物が傾いています!
それと、ほとんどの建物の頂部に飛び出した部材があります。

ガイドブックなどで調べてみました。
運河沿いの建物は、とても間口が狭く奥へ細長い建物です。
それの空間を有効活用なのか技術的な問題だったのかはさておいて、
階段が梯子のようなものでとても急勾配のものだったようです。
そのため、上階の人などの荷物の搬送をおこなうために、
建物頂部にフックを取り付けたようです。
そして、壁の傾きは、搬送時に建物に傷がつかないようにするためだったようです。
(われわれの宿泊したホテルも驚くような勾配でした。)
(しかも受付が2階で、エレベーターもありませんでした。)
(宿泊したホテルの写真はこちら→HOTEL PAX

運河沿いの建物を見上げてみると、何となく傾いてます???
右の写真は、倉庫の建物でとくに荷物の上げ下げを考慮して?、
中央の開口部が大きく作られているようです。


こちらの写真の建物達にもフックが備わってます。


こうなってくると、フックの無い建物に荷物の搬入方法が気になるきがします・・・


でもほとんど100%近くの建物に取り付けられているようです。


運河沿いでない建物(中央写真)でも同様の設備が確認できました!
これだけ間口が広いと、階段を大きくとればいいとは思いますが・・・
かつてからの荷物の搬入に慣れてしまっていたのではないかと思われます。


(おまけ)
さすがに、街中の大きな建物にはないようです。
ちなみに、アムステルダムにあるマクドナルドとケンタッキーの夜の風景です。
照明でうまく演出されていました。
アムステルダム歴史博物館(Amsterdam Historisch Museum)へ向かう道程で、
通り抜けの可能のギャラリーがあるという事で、行ってみました!
衛星写真の中央部分に写っている白くて細長い部分が、ギャラリーです。
その右側に移っている緑の部分が、最初の中庭(カフェのある所です)

大きな地図で見る

歴史博物館の道路案内を頼りに向かってみると発見しました!
街中の標識のトップには、可愛い人形があしらわれていました。


街中にあるのと、歴史博物館は料金が必要なのでおそるおそるアプローチしてみました。
右の写真が、我々が入って行った入り口です。


入り口を抜けると、さわやかな雰囲気の中庭に迎えいられました。
中庭カフェもあって、アムステルダムッ子らしき欧米人が佇んでました。
その奥には、なにかの展示されている光景が見えました。


中庭の反対側にはカフェの厨房と食事スペースがあって、さらに奥に進みます。


さらに奥に進んで行くと、入り口を発見!
通り抜けの出来るギャラリーですが、警備の方もいるためおそるおそる中へ進むと、
ギャラリーがありました!しかも無料で開放されていました!


屋根がテントのような素材で作られていて、優しい光がギャラリーに差し込んでいます。
天井部(屋根)も高いので、とても心地のいい空間でした。
街中の一角に、通り抜けの出来るギャラリーって、オシャレですよね!


こちらは、歴史博物館の外側の様子です。
メインの目的が通り抜けのギャラリーだったので、我々はここまで。
街中に存在している建物ですが、こちらの中庭も静かな空間でした。
本日はこちらの街並です!

大きな地図で見る

先日の赤い橋を渡ると現れてくるのがこちらの街並です!
橋を渡ってすぐの集合住宅はとくに渡る前とは大きくは変わらないのですが、
少し奥へ進んで行くと度肝を抜かれました!!

隣通しの高さが統一されて、おおきなデザインは統一されているのですが、
隣り合う家々の表情が十人十色になっているのです。

下記の写真は、橋を渡ると展開している集合住宅の様子です。


橋を渡る前の島と比較すると緑が少ないのが個人的には残念な気がします。
古い街並だと、花が飾られていたりしていたのに!と思いながら進んでくと、


個性的な住宅群が展開されていました!


個人的には、左写真の右側ですとか、中央写真のような感じが好きです。
これに緑をプラスするとより良い住空間となると思います!!


中央の写真の住宅は、横からはのぞけない携帯のシールのような感じです。


モダンな住宅群なのですが、アメリカンクラッシックカーも溶け込んでいました!


モンドリアン的な色使いの住宅もありと、歩いていて飽きのこない街並です。
落ち着きは感じませんでしたが、躍動的な街並でした!


裏に回ると、運河に繋がっていました!
こちら側は、窓も大きくとって景色を存分に楽しめるような設計となっていました。


半島の端には、飛び出す集合住宅?もありました。
先日の飛び出し過ぎ!(→こちら)の少しソフトな感じの建築です。


内陸に向かうと、レンガ造りの集合住宅群が展開されています。
右写真の2階のバルコニーが気持ち良さそうです!


街行く人達もおしゃれな感じの街でした!卓球テーブルも設置されていました。
テーブルがコンクリート製で、ネットが鉄とはかなり合理的で頑丈な作りです!
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