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noriとdoriは10年勤めた会社を辞め、世界一周旅行”コテコテ世界建築探訪”に旅立ちました。   ⇒ 約4か月かけて33都市を探訪。2007.11末に帰国しました。 現在は、旅を回想中・・・
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屋根裏の教会(現アムステルクリンフ博物館)
Ons' Lieve Heer op Solder(Museum Amstelkring)

アムステルダムの中央駅から5分ほど徒歩にて歩くと旧証券取引所に到着します。
そこから飾り窓地区(少しいかがわしい地域です)に向かって行きます。
屋根裏の教会はその地区の一角にありました。
下の写真は少しいかがわしい飾り窓地区です。
時々、女性観光客の驚きの悲鳴が飛び交っていました。
実際にみると男性でも驚くような状態がありました・・・。



運河があって、その運河沿いの一見、なんの変哲も無い住宅のような建物があります。
下の写真の右の写真が屋根裏の教会の建物です。
まさかこの建物の中に教会があるとは思いませんでした!!



現在はミュージアムとして公開されていますが、
公開されるまでは、まさかこんな中に教会とは誰も気づかなかったのでは??
信教を守るためにつくられた秘密の教会のようです。
こちらがそのミュージアムのパンフレットです。
6階?建ての上部3階が吹抜けとなっていて教会となっているようです。
右の写真は昔の暖炉に現在の設備を美味く溶け込ませているようでした。


外見は、レンガ造のような建物でしたが、中は木材で作られていました。


こちらは寝室として使われていた部屋のようです。


さらに上に行くと、Parlour(パーラー(パチンコでもなく、喫茶店でもなく))
と呼ばれている部屋があります。
絵画も飾られている応接間という感じの部屋です。
そういえば最近は応接間ってどこにいいったのでしょうか??



さらに上に行くと少し明るい子供の寝室(子供部屋)らしき部屋がありました。


さらに上に行くと、ほんとうにありました!!住宅の上に教会が!!!
しかも、吹抜け空間となっていました!!!


驚きの一言です!!!
欧米の方には少しコンパクトすぎる椅子なども用意されていました。


上階には、過去利用されていた宝飾品が展示されていました。


この空間の大きさで、パイプオルガンも存在しているとは??!!


宗教改革以降に、公の礼拝が禁止された中で建造されたようです。
その建物が現在も保存されているという市民の文化を守る意識の高さにも感嘆します。

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